2006年ツーリングレポート

 

-オンロード予定表-

月/日 場所
2/18(土) 新年会
4/16(日) いちごの里と佐野ラーメン
5/3(水)4(木) 地獄谷温泉(後楽館) 
6/18(日) 双葉町 エネルギー館見学
7/16(日) 佐久 下仁田方面
8/12(土)13(日)14(月) 麒麟山温泉 弥彦温泉
9/9(土)10(日) モトパラダイス関東(丸沼)
10/15(日) 湯西川温泉
11/19(日) 焼津 (まぐろを食べよう)
12/9(土) 忘年会


詳細は月初めに店頭で発表します。
初心者からベテランまで一緒に楽しみましょう。

★参加者募集中★

どなたでもお気軽にご参加いただけます。

ツーリングの3日前までにe-mailまたはTEL にてご連絡ください。

 

6月18日(日)の双葉町エネルギー館見学は雨のため中止になりました。

11月19日(日)焼津(マグロを食べよう)ツーリングは雨のため中止になりました。

 

YEC 忘年会

 

2006年12月9日(土)
天気:雨のち曇り
場所:一平ちゃん
参加者:菅原、春日、平澤、斉藤、西村、吉野、安藤、
     橋本、田中、田中、宮川、瀬田、一範、山中

開始:PM7:00

 

 

一次会一平ちゃん

二次会カラオケ

 

  

 

 

YEC TOURING REPORT

 

2006年10月15日(日)
天気:晴れ
目的地:湯西川温泉
参加者:太田さんグループ、山中

出発:AM6:30

走行距離:350km

 

今回、お店の企画と太田さんグループのツーリングが重なり、便乗することにしましたが、
私は、太田さんグループにはついて行けないと言われ、現地集合をしました。
途中秋の景色を楽しみながら、目的地の湯西川深山茶屋に着くと、昔の面影の茶屋がなくなって、
ちかくのガソリンスタンドのおじさんに聞くと、今市のほうに越したということで、急きょ私はそちらに向かいました。
今市の深山茶屋に着くと、ちょうど昼時と言うこともあり、40分ほど待たないと入れない状況でしたので、
太田さん達と連絡を取り、場所取りをして待つことにしました。
中に入れて、まもなくして太田さんグループが到着しました。
おそばと、鹿味噌串を食べて、帰って来ました。深山茶屋は、やはり湯西川に無いとだめだなぁと思いました。

  

 

  

 

 

 

YEC TOURING REPORT

 

2006年10月8日(日)、9日(月)
天気:晴れ
目的地:勝浦(ミツミネパーク)
参加者:齋藤、西村、春日、田幡、吉野、宮川、森田、一範、山中、陽花

出発:AM6:00〜8:00

走行距離:300km

 

今回初めてONもOFFも楽しめるところでと言うことで、勝浦(ミツミネパーク) へ行ってきました。OFFを楽しむ人は、朝から林間コースなどを存分に走り、ONの人は現地集合で集まりました。 お天気もよく、海に沈む夕日がとても綺麗で、夜は海鮮バーベキューを楽しみました。
ミツミネパークの弓田所長さんが一人2000円で食べきれないぐらの食材を用意してくれました。
一泊なので、飲んだり食べたりバーベキューの後にはビンゴ大会でまた盛り上がりました。また来年も是非企画に入れたい場所でした。

海に沈む夕日

 

みんなでバーベキュー

 

みんなで朝食

 

集合写真

 

出発

 

出発

 

 

 

YEC TOURING REPORT

 

2006年9月9日(土)、10日(日)
天気:晴れ
目的地:2006 MOTO PARADISE関東 丸沼高原スキー場
参加者:齋藤、西村、吉本、恵美子、友美、成美、一範、山中

出発:AM7:00

走行距離:456km


 第13回目となる今年は、過去3回開催された、丸沼高原スキー場での開催となりました。参加13回目の皆勤賞を今年も更新しました。
この丸沼は、過去3回、キャンプでの参加でしたが、この季節必ず雨に降られてしまう事、イベントを存分に楽しみたいと言うことで、今年は民宿を予約しました。と言うことで、バイクでツーリングを楽しみながら集合する事に、、、
朝7時、店前出発、日光いろは坂から、中禅寺湖、金精峠をぬけ、待ち合わせ時間より早かったこともあり、お世話になる民宿 おおくら荘に荷物を預けに寄りました。

   

 午後1時過ぎ、吉本ファミリーと合流、イベント会場に向かいました。イベント会場では、オンロード、オフロード試乗会、トライアルデモ、チャリティゲーム、各メーカーのブース、ガレージセール、ステージイベントなど、盛り沢山です。最初に、油冷ファイナルエディションとなるバンディット1200が気になっている私は、試乗してみる事にしました。さすがに、イナズマに比べると大柄ですが、乗る事は出来ました。どうしよう、、、考え中です。

   


 その後、一範がKSRでの遅乗り競争に挑戦、20秒21?で見事優勝しました。ステージイベントの抽選会では、吉本さんの奥様、友ちゃんのお友達の成実ちゃんが、それぞれジャンバー、トレーナーをゲットしました。私も今年はチャリティオークションには、参加しないつもりが、やっぱり末飛登さんのジャケットを落札してしまいました。最後までライブを楽しみ、6時30分過ぎ民宿に到着しました。

   

   


 民宿では、さっそく温泉に入り、7時30分から宴会突入、ボリュームのあるご馳走に、ビール、日本酒とお腹いっぱいになりました。モトパラ参加者貸切状態で、いつもは他のグループにうるさいと言われてしまうのですが、今回は気を使う必要もなく、こちらは全然静かでした。

 部屋に戻り、休憩後二次会が始まりました。お腹はいっぱいですが、地域物産即売で買ったきゅうりのお新香とサービスでいただいたサンドイッチをさかなに話の花を咲かせました。11時お開きになりました。翌日は7時30分、バイキングの朝食をとり、9時ちょっと過ぎ、民宿前で記念撮影をして、モトパラ会場に向かいました。


 会場では、宝さがしが始まっていて、さっそく参加、メーカー対抗玉入れ、じゃんけん大会、抽選会と最後まで存分に楽しみ、丸沼高原を後にしました。

   

 途中、みんなで昼食をとり、帰路に着きました。キャンプにしなかったせいか?今までのモトパラでは、味わった事のないくらいの、晴天に恵まれた2日間、本当にバイクざんまいの2日間でした。来年の開催はどこかな?もう、来年が楽しみです!

担当:山中          

YEC TOURING REPORT

 

2006年8月12日(土)、13日(日)、14日(月)
天気:一日目曇雨少々、二日目、三日目晴れ
目的地:麒麟山温泉 弥彦温泉
参加者:春日、山中、斉藤

出発:AM6:00

走行距離:813km

 1日目

 8月12日 (土) 

 今年は例年より2,3名少ない上記3名となってしまいやや寂しい感もあるが気心の知れたメンバーで定刻6時にショップ前をスタートした。
環七から首都高鹿浜ランプ入ると既に東北道まで恒例の帰省渋滞は始まっていた。打ち合わせ通り最初の休憩場所である蓮田SAで待つものの後続が現れない。やがて山中氏が到着するが春日氏は首都高手前で財布を忘れてきたことに気がつき自宅へ戻って出直したとのことだった。その間に軽い朝食をとることにしたがかなり飛ばして来たのだろうかまもなく現れた。 春日氏は一昨年のタンクバックをGSで落とし高速逆戻りPICK UP事件やつい先日のツーリングでも走行中リアカウルカバーを反対車線にふっ飛ばし往路でPICK UP事件など高速道では災難が続きなので今回は事なき得たと思われたが最後の3日目に今回も災難が待っていた。
全員揃ったところで再出発し渋滞の中を宇都宮ICまで進み、そこから日光宇都宮道路に
入った。こちらでも渋滞かと覚悟していたが全くガラガラで今市ICまでほぼ全開で距離を稼ぐことができた。ここからは会津西街道と称する国道121号線を鬼怒川、川治と温泉街を抜けて野岩鉄道沿いに会津田島まで進むことになるが五十里湖周辺まで来たところで天候が急変し強い風に渦を巻くように木の葉が舞い上がり何かの前兆かと思っていたら、間もなく大粒の強い雨が降ってきた。慌てて駐車スペースを探し雨支度したが既にブーツの中まで浸みこむほどひどい状態であった。中三依辺りの木陰で暫し雨宿りして様子を見ていたが進行方面の上空に晴れ間を見出せたので止むのを待たずに出発することにした。

途中で小降りになり昼食予定の会津田島に着く頃には晴れて日差しも見えてきた。国道400号との分岐を少し通り過ぎた地点にある蕎麦処で会津の蕎麦を味わった。会津地方は周囲を山で囲まれた盆地のため寒暖の差も激しく蕎麦の栽培に適している。大変美味しかったがセットもので蕎麦の量が少ないのが残念でもう一枚ざる蕎麦をおかわりしてしまった。
昼食後は国道121号線を戻り先ほどの分岐から国道289号線を暫く走り国道400号線に右折すると信号などない田園風景の田舎道が続き快調に昭和村まで進んだ。本来であれば途中で国道401号線に右折し喰丸峠から県道32号線を西山まで抜ける峠越えコースを予定していたがいつの間にか分岐を見落として通り過ぎてしまったようだ。この頃には日差しもかなり強くなりトイレ休憩も兼ねて近くにあった“からむし会館”と云う地元の工芸品を展示する施設に立ち寄った。そこの駐車場で濡れたまま履いていたブーツと靴下を脱ぎ捨て天日干しすることにしたがあっという間に乾いてきた。結局当初予定の峠越えコースへの修正は時間的にも諦めてこのまま順調なペースで走れる400号線を選択し金山町へ向った。会津川口で国道252号線に合流するがその手前で沼沢湖南端を経て会津宮下へ抜ける県道237号線に右折しショートカットすることにした。途中の宮下ダムで休憩としたがその道路脇2メートル位のところを走る単線の軌道が気になって地図で確認したところ只見川沿いに走るJR只見線であった。

  

 この先で国道252号線(400号線と共用部分)に合流するもすぐに会津西片市街地の赤い鉄橋を渡ると再度国道400号線単独部分に入り車幅の狭い山道を西会津方面に進んだ。この道も快調なペースだったので小生は国道49号線への合流地点まで先に進み待機することにしたが後続がなかなか現れない。心配になりUターンしようとしたところようやく現れたので確認するといつもは2番手をついて来る春日氏が今回はTZRの排ガスを遠慮したのか最後方にいたので国道沿いに左折しなければならない地点を柳津方面に直進してしまったがすぐに前方にいるはずの山中氏が見えないのでこんなに早く峠道を抜け離される訳がないと悟り気づいたそうだ。国道49号線に入りまもなくすると“道の駅 にしあいづ”で最後の休憩をとることにした。ここまで来れば目的地まであと残り25KM前後であると把握していたのでホッとして気が楽になってきた。

  この49号線は福島県のいわき市と新潟市までを横断して結ぶ磐越街道で両親ともども会津若松生まれの小生には子供の頃から馴染みも深い幹線であるが会津坂下より先の新潟方面に向かうのは以外にも今回初めてであった。この地方を走行していて少し気に入らない物があった。それは側道から幹線に出ようと信号待ちしていてもなかなか赤のまま変わらない。確かに車両感応式と信号に表示はあるもののよく見ると何と道路脇に二輪用の押しボタンがある。二輪には感応しないようであり原付、スクーターなどの小回りもきくものであれば良いが、大型バイクで右折しようと車線右側に寄っている時には全く迷惑であり危険であると思った。幸い毎回最後方の春日氏に押す役割を担当してもらい助かった。バイパスである国道49号線を快調に走りやがて津川市街手前で国道459号線に右折すると2,3分で本日の宿である麒麟山温泉“雪つばきの宿 古沢屋”に到着した。

 ここには雪つばきの宿と冠がついているがその由来は敷地内にある訪春園と云う庭園には約100種類、2千本の数種類の雪椿(新潟県の県花となっており“花は越後の〜花は越後の〜雪椿”と小林 幸子の歌のフレーズにもなっている。)がありその見頃は4月半ばということなのでこの時期は残念ながらお目にはかかれない。しかし標高175Mの小高い岩山である麒麟山(この名の由来はその姿が中国の架空の動物である麒麟に似ているからだそうだ)の麓に建つ客室はすべてリバービューになっており眼下に阿賀野川、その向こうには飯豊連峰、遠くに五頭連峰を見渡すことができ、また床下かわ湧き出すようになっている露天風呂(泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉)からも同様の眺望を楽しむことができる癒し系の宿である。夜になると宿の目の前にある阿賀野川の中の島がライトアップされ闇夜に浮かび上がり幻想的な雰囲気を漂わせている。その露天風呂でゆっくりと旅の疲れを癒した後の夕食は部屋食としてもてなされ豊富な品数の料理に舌鼓を打ちながらワインや地酒の麒麟山でほろ酔い気分となり旅の一夜を堪能した。

  


走行距離 約323KM      

 

 2日目

 8月13日(日)


 夕べは布団に横になると疲労感と酒の力で8時半頃には爆睡してしまった。普段は遠距離通勤をしているため5時半には起床しており、習慣でその時間には目が覚めてしまったので朝風呂に浸かった。前日露天風呂に入った時に誰も居なかったので眼下に広がるすばらし景観にここで一句と思い俳句を考えていたが適当な季語が思い浮かばないでいた。今朝もまた一人だったのでその続きを考えているうちにいつの間にかその早朝の水墨画のようなモノトーンの情景より短歌になっていた。僭越ながら一首披露したい。

“ 山越えて 川面を渡る 朝霧の 磐に苔むす 湯煙の宿  ”
 
 もともと2日目は天候やメンバーの気分で走る気があれば国道252号線まで戻り只見川沿いに池の峰から国道290号線への峠越えで三条市を経て弥彦に向かうハードなコースと
阿賀野川沿い国道49号線から三川で県道14号線を経て五頭連峰の山中を峠越えで新発田市から日本海岸沿いに国道113号線、402号線と繋ぎ弥彦に向かうのんびりコースを二通り用意していたが、昨夜山中氏の同業の知人である新潟市内青山町で“SBS青山”を経営している古俣夫妻とのメール及び連絡で当日13日も午前中は営業しているとのことで午後からならと急遽立ち寄らせていただくことになった。小生もご迷惑ではないかと思慮致したが既に話しがとんとん拍子に決まってしまったので必然的に後者のコースを選択することとした。ショップに午後一番の約束であったため何処か時間調整的に立ち寄る場所をと探していたところ、当日は8月の日曜日で新潟競馬場にてローカル開催があることと山中氏が競馬場に行ったことがなく一度行って見たいと要望があったので道すがら途中にあり一時間程度の暇つぶしと冷房のきいた場内で涼むには良い場所かと思いこちらも急遽取り入れることにした。



 朝食後精算を済ませ、宿に紹介された近所の麟山堂と云う有名なまんじゅう屋さんで土産を買おうと立ち寄ると話し好きの店主が迎えてくれてお茶と試食用のまんじゅうをもてなしてくれていろいろと地元の話しを伺うことができた。ここ津川は現在では新潟県に属しているが江戸時代には会津藩の出城があったところで食物や民芸品など文化的には越後というよりはどちらかと言えば会津色が濃いような気がした。

 49号線を左に阿賀野川を見ながら新潟方面に進み始めるとやがて現れると思われた県道14号線の標識がはっきりとせず“道の駅 みかわ”まで行き過ぎてしまった。そこで休憩をとりながら検討した結果、逆行して時間的にロスするよりこのまま五頭連峰の日本海側の山麓を走る国号290号線を選択することにした。阿賀野市で国道290号線に右折し進んで行くと田園風景の中に突然と月岡温泉が現れてきた。そこで温泉街を左折し県道55号線、県道46号線と市街地を貫けると最初の目的地である新潟競馬場に到着した。入場料¥100.-を支払い場内に入ると既に11時半頃になっていたので猛暑の屋外より涼しい館内で午前中最後の障害レースを新聞など買っていなかったのでオッズプリンターでプリントして得たオッズより検討し、ファンファーレとともにスタンドのゴール板前で観戦したが小生が少々購入した馬券は惜しくも1着、3着であった。山中氏へは一番人気馬から数点推奨したが着外に沈みビギナーズラックは訪れなかった。小生も全国各地の競馬場をまわっているが意外にも新潟競馬場には初めて訪れた。ここは国内で唯一直線だけで1,000メートルの競争が施行できる競馬場だけあってスタート地点は遥か遠く見えなかった。個人的には1日じっくり楽しみたい気もしたが次の予定も詰まっているので結局40分程度で早々に切り上げ、新潟市内に向うべく国道7号線バイパスに競馬場ICより合流した。事前に道案内された通り黒埼ICでバイパスを出て青山町方向に標識を頼りに進んで行くとやがて右手に“SBS青山“の看板を発見し迷わずに予定より15分程早めに到着することができた。しばしショップ内で休ませていただき車で近所の古沢屋(昨日宿泊した旅館の古沢屋とはもともと同じ屋号の割烹料理店から派生して分かれたものであるが現在では資本関係は無いとのこと)と云う蕎麦屋さんで昼食をご馳走になってしまった。普段は空いているそうだがお盆で混雑していたのかすいぶんと待たされた。その間に新潟と東京との習慣の違いや地元でのご苦労などの話しを伺い、夫妻とは同世代とういこともあり、オーナーと常連客のように気さくで楽しいひと時を過さていただいた。


  


 ここから先は海岸沿いの国号402号線を弥彦方面に南下する予定であったがショップに戻ると古俣夫妻がゼファー1100にタンデムで市街から途中まで先導していただけることになった。ご好意に甘えて追走しているうち海岸線の防砂林を抜ける辺りで山中氏が夫妻のゼファーのナンバープレートが落ちかけているのに気づき緊急停車して確認すると左側のボルトが外れてしまっていた。小生のタンクバッグに何年か前に転倒した際に外したアンダーカウル用のボルトとストッパーで仮留めして事なき得た。西日の差し始めた海岸線を順調に進むと目的地は山の向こう側というところまで来たので海水浴場駐車場の一角にある海の家で少し休憩することした。店内でかき氷が苦手という古俣ご主人を巻き込み全員でかき氷を食べながら今日一日も好天に恵まれて火照った体をクールダウンした。

  

  


 その後に向った弥彦スカイラインが土砂崩れで通行止めになっていた為、引き返し弥彦山を迂回する形で観音寺温泉側に所在する本日の宿である“総合生協の宿 やひこ荘”に無事到着した。
結局古俣夫妻に宿の前まで先導していただき最後まで面倒お掛けすることになってしまいお忙しい中、心より深謝申し上げます。

  

 宿にチェックインしひと息ついて風呂に向ったが他の客は早めに到着していたのか誰も居なかった。こじんまりしているが岩風呂の露天(泉質は硫黄、ナトリウム、塩化物冷鉱泉)で疲れを癒し、汗を流した。やがて夕食の時間が近づいてきたので早々に切り上げた。今日は食堂での夕食だったがこの宿は生協が運営している保養施設で、新潟県福祉まちづくり条例適合建築物になっていてエレベーターも車椅子用に館外から客室へエントランス可能なよう両面開閉になっておりバリアフリー化も徹底されている。夕食も蟹、海老など海の幸を中心にホテルなどと比較しても遜色無い割に相場より5千前後はコストセーブできる。景観的には前日とは全く異なり弥彦山からの眺望と期待していたものではなかったものの、二泊する場合いずれかは出費を押さえたいものである。この日も夜は地酒に酔いながら長くはもたず早々とぐっすりと眠ってしまった。

走行距離 約 144KM      

 3日目

 8月14日(月)


 朝の目覚めも良く、風呂に入ったあと朝食をとり精算を済ませると一番にこの先にある弥彦神社へ参拝に行った。弥彦神社は佐渡弥彦米山国定公園に属し標高638メートルの弥彦山の麓に鎮まり、古くから「おやひこさま」と呼ばれ魂の拠り所として多くの人々から親しまれてきた。日本最古の万葉集にも弥彦神社を詠んだものが二首歌われているそうだ。鬱蒼たる樹木で覆われた境内を抜け神殿では厳粛な気持ちで家族の健康を祈願した。お守りを購入したあと境内の弥彦山ロープウェイ山麓駅までのシャトルバス乗り場からバスに乗り山頂へ向うことにした。料金は往復¥1,200、−と割高であるが若いお嬢さんのガイドが数名おり、人件費を考慮するとやむを得ない感がする。うみひこ号、やまひこ号が交互に15分単位で運行されており、約5分で山頂駅まで到着するが車内からは弥彦競輪場など市街はもちろん広く越後平野を一望できる。山頂は山上公園となっており360度回転昇降するパノラマタワー、展望レストラン、テレビ塔などの施設があるが日本海側は生憎の曇り空で視界が悪く佐渡は望むことはできなかった。こうなると早々に次の便で山麓駅まで降り再度シャトルバスで境内に戻ることにした。この頃にはだいぶ観光客の数も増え始めてきたので鳥居前に立ち並ぶ土産屋で物色し用を済ませて本日のスタートとした。


 神社の参道を横切るかたちで県道2号線に出てしまった為、残念ながら駅前の日本最大と言われている大鳥居は通過できなかったが先を急ぐことにした。信濃川から分かれる大河津分水路沿いに走り途中の渡部橋を対岸に渡り、国号402号線に合流すると間もなく大型鮮魚店が立ち並び魚のアメ横として有名な寺泊町に入った。海水浴客と観光客で道路も混雑して昼時にはまだ早かったのでここは残念ながらスルーすることにした。国道402号線は越後七浦シーサイドラインの俗称があり、この辺の海岸線は広く遠浅になっているそうで海水浴客も多くこの時期は路上駐車している車の影響で混雑し当然ペースも遅くなる。出雲崎町に入り“道の駅 越後出雲崎天領の里”で休憩をとった頃には猛暑もあって皆少々バテ気味であった。ここを過ぎると西山町から国道352号線となり、柏崎市になるが個人的にどのようなロケーションに立地しているのか参考までに立ち寄ってみたい場所があった。小生の仕事上の納入先として原発の部品を配送手配している東京電力(TEPCO)柏崎刈羽原発である。ここも他のTEPCOの原発同様エネルギー館等の見学施設があるが今回は時間的に国道116号線へ抜ける際に前を通過するだけにした。国道116号線から国号8号線を経由して途中の北陸自動車道の柏崎ICは長岡まで逆戻りになるのでパスして国道252号線、国道291号線を経て小千谷まで進み関越自動車道の小千谷ICから高速に入った。この間は快調に飛ばしていたので小生は気づかなかったが途中の国道291号線沿いにやはり山中氏のもう一件の同業の知人である上野商会さんの店舗があったようだ。

 関越自動車道に入ると順調に流れていたので次の越後川口SAで昼食を予定していたが時間帯が悪く混雑していたのでもう少し先まで進んでとることにした。ここで春日氏のTZRがアクセル全開でも80KM/Hまでしか回らない不調が現れた。後日キャブレター系のトラブルであるとわかったが、当時はごまかしながら何とか三芳SA辺りまでたどり着ければよいなと話して春日氏が先行し我々が後を追いかけるようトラブル対策して進んだが当の本人は当時の暑さでバテ気味でかなりストレスが溜まっていたようだ。小まめに各SAで休憩し念のため早めに給油しながら進んだがよっぽど悪運が強いのかあるいは普段の行いが良いのか皆とともに無事に帰還することができた。

走行距離 約 346KM      

後記
初日の激しい雨は東京の山手線も落雷の影響で3時間も不通になる程の全国的な荒れ模様の中でわずか2時間程度の降雨のみであとは好天に恵まれ各温泉宿のもてなしや新潟SBS青山の古俣夫妻との交流もあり普段では味わうことのないような最高のツーリングを楽しむことができた。また小生は今でも法事などで会津地方に往来する機会が多いのでこの地方を中心とした東北地方の地理には精通している方だと思っていたが、今回想像以上に一般道の組み合わせのバリエーションが多く、コースを少し変えるだけで新たな発見と楽しさが広がって行くこと、また自身がその半分も掌握していないことと今更ながらツーリング奥の深さを思い知らされた。

思えばロングツーリングの7割程度が高速走行になってしまうのが現実で昨今の高速道二輪タンデム走行解禁、二輪ETC化への一部モニター導入などでその利便性ばかりが強調されてはいるが原油価格の高騰などまだまだライダーの負担は大きい。ここで二輪のETCが一般化される前に個人的な提言をしたいと思う。JHの現構造ではいつまで経っても高速道のFREE WAY化など到底ありえないと誰でも容易に想像はつくが個人的には二輪の高速走行による有料支払い額は四輪、サイドカーなど三輪の50%程度が妥当であると思う。車種による影響が強く反映されるとは思うがタンデム解禁後これまでにタンデムをしていな者は今後もまずすることはないだろうし、できればしたくないのが本音である。ETCが一般化になる際に損保の年齢条件割引のように登録する個人情報の中にそれらライダー固有の情報(免許取得年数、走行年数、ゴールド免許の有無、違反の履歴等)や走行条件(タンデムしない意思表示)をつけて優良な条件のライダーには最大で50%の割引を受けることができるようにしたら個人の車社会での正当な評価を受け、また差別化されることでその恩恵を受けることができる(四輪のETCでも早朝割引など既に実施されているものがある)。このある種の優越感が重要なのである。何故ならこれらの恩恵を受けられる対象は他でもない我々同世代が多いはずである。金銭的にも時間的にも多少余裕があるが諸般の事情で休眠中のひと昔前のライダーを復活させることあるいはそこまで決断しきれないでいる彼らの背中を押してあげるようなことを増やしてあげれば現代の少子化が進行する中で業界の活性化を図ることとなるはずでありまた若い人の中でも特典のある優良ライダーを目指す者が生まれ安全走行や防犯効果に波及するはずでありその相乗効果を相互理解しETCを普及させ料金を徴収する側のJHと有効活用し支払う側のライダーの当事者のみならずETC本体及び二輪メーカーが積極的に参画して行政に反映させてこそ真の意味があると言えるのではないだろうか。

担当 齋藤     

 

YEC TOURING REPORT

 

2006年7月16日(日)
天気:曇り、雨、曇り
目的地:佐久・下仁田方面
参加者:斉藤、春日、山中
出発:AM7:00
走行距離:395km

 

念願の佐久(ふる里)にいってきました。

美味しい昼食をご馳走になり帰ってきました。

今度は、晴れた日に行って下仁田方面をまわって来たいと思います。

   

 

担当:山中         

 

 

YEC TOURING REPORT

 

2006年5月3日(水)、4日(木)
天気:晴れ
目的地:信州地獄谷温泉  
参加者:山中、齋藤、西村、森下、春日、角野、田幡
出発:AM7:00
走行距離:548Km

1日目

5月3日 (水)

天気予報通り前日の雨も朝にはあがり、晴天のもとほぼ定刻にショップ前を出発した。

国道4号より外環を経由し関越道に入ると既に渋滞は始まっていた。

出発前の打ち合わせ通りとりあえず最初の休憩場所である三芳SAに飛び込みコーヒーブレイクに。 今日は初夏の日差しがさわやかな絶好のツーリング日和で上信越道分岐の藤岡JCT手前の上里SAまでの渋滞も不思議と普段よりは気分良くすり抜けながら進むことができた。

上里SAで給油休憩後、上信越道に入ると順調に流れていたので一気に上田の手前の東部湯の丸SAまで進むことになったが右に浅間山を見ながら長野県に入る頃には体感温度が急激に下がりジャケットの下にTシャッツ一枚では肌寒くなってきた。視界に入ってくる山々の残雪を見てなるほど納得することができた。

東部湯の丸SAで休憩中にタンクバッグの中に入ったままになっていたハイカがだいぶ以前にその使用が廃止になっており、ETCカードへの振り替え申し込み用紙をもらったが、そのことに今まで認識がなかったくらい今回が随分久しぶりのツーリングであることを実感した。出発前に晴天のおかげで遠くに見ることができる残雪の北アルプス連峰を背景に全員で記念撮影した。

 休憩後再び上信越道を北上すると幾つかのトンネルを抜け更埴JCTを上越方面に快調に進むとまもなく下車予定の信州中野ICに到着した。既に昼時は過ぎていたのでIC脇にあるそば屋にて昼食をとることにした。

一般道での走路を地図で確認し信州のそばを堪能した後は一路国道403号を経由して292号を志賀高原方面に進みその途中にある道の駅「北信州やまのうち」で休憩と周辺の周遊見どころマップを入手して地元の方に案内をしていただいた。そこから案内された通りに進み上林温泉街の先にある地獄谷温泉へ繋がる1.8KMのダート路入口に到着したが、そこは細くて急な坂を駆け上がらなくてはならず、また遊歩道と表記され歩行者もいたので躊躇してしまった。

一旦は迂回して渓谷の反対側にある渋温泉側から回り込む有料駐車場(渋温泉組合で運営?)に向ったところ駐車場からは数分歩かねばならないことと後楽館の宿泊客とういことで無料であるが駐車するには一般の平坦な舗装したスペースより一段上の狭く未舗装の危険なスペースに追いやられ、舗装されたスペースに駐車するにはバイク一台につき¥300.-を要求されたことが営利主義的で お客を無視した発想しか持たない連中に憤慨し、小生と春日、西村、角野の4名は先程の遊歩道に戻りダート路を進み宿の軒先まで着けたがそのダートはかなり道幅が狭い上に先日の降雨の影響でぬかるんでいる箇所もあり、幾度となく愛車CBR900RRのリアタイヤがすべり崖下に転落するのではないかと肝を冷やす場面があった。

またここは遊歩道であるため注意しながら走ってはいたが爆音を上げながら走る我々は山合をのんびりとトレッキングを楽しんでいる方々には相当迷惑な存在だったと容易に想像はつく。ここはオフ車かある程度腕に覚えがない者はこのルートは避けた方が良いと思う。ちなみに我々の名誉のために弁明しておくが、この遊歩道の走行については事前に宿の方に携帯電話で連絡し実際宿の方はこの道をバイクで走行し利用していることを確認した。

(この周辺は何故かドコモ、AUでは不通となるがボーダフォンのみが通話可能であった。)

 

 ここで本日の宿である地獄谷温泉について案内することにする。長野県中野市に隣接する山ノ内町に位置し近くには有名なところでは湯田中温泉があり大小9箇所の温泉が存在する温泉郷である。

宿は一件宿の後楽館で脇を流れる横湯川の渓谷沿いに反対側には地獄谷野猿公苑があり、また常時噴射している地獄谷噴泉とともに近隣の上林温泉、渋温泉の宿泊客や上記有料駐車場経由で観光客もかなり訪れる。

その観光客を前に川を見下ろすように入る露天風呂は源泉掛け流しで湯加減も丁度良く開放的で素晴らしいものであった。季節柄上流の志賀高原に降り積もった雪解け水で渓流は水量豊かで怒涛の如く爆音を響かせていた。

またこの近辺に約200匹存在する日本猿は部屋の窓越しに餌をねだりにやってきて人慣れしているようだ。冬場にこの猿たちがここの露天風呂に入浴することはあまりにも有名である。

   

ひと風呂浴びてからの夕食は山菜を中心に鴨鍋と山女の塩焼で冷酒(地酒)が進んだ。最後に鴨鍋の雑炊で締めて二次会は部屋で別の地酒と宿の方につまみを用意してもらい久々の 楽しい時間を過した。

 

ひと息入った頃に酔った勢いで春日氏の一声により皆で混浴の露天風呂に入った。見上げると満天の星空の元に日ごろの疲れを癒して温泉宿の一夜を十分に味わうことができた。

その後12時をまわった頃いつの間にか就寝してしまった。

 

                                                     走行距離      約 286KM

2日目

5月4日(木)

2日目の朝は猿が窓の外で騒ぐ声で目が覚めた。

 

ライターの火を見せると後ずさりして逃げて行った。朝風呂に浸かった後の旅先での朝食は何故か食が進むもので美味しくいただいた。旅支度が終わると精算後宿のご主人に見送られ出発することにした。

ダート路を 走行してきたメンバーは前日の復路を走らざるを得ないが幸い降雨がなかったため悪化はしておらず比較的スムーズであった。上林温泉経由で国道292号の合流地点である志賀高原ロマン美術館前で有料駐車場に駐車した山中、森下、田幡の各氏と待ち合わせ後、292号 を志賀高原丸池方面に向った。

熊の湯を過ぎると春スキーを楽しむ人々で賑わっており、路肩に駐車する車の影響で渋滞になっていた。日差しはあるが気温は4℃と表示されていたのでなるほど未だスキーを楽しむことができるのだと納得した。ここ10数年はスキーから 遠ざかっているが今日のような陽気なら久々に滑ってみたいと言う欲望に駆られた。

また一昔前、特に長野五輪以降は交通網が整備され志賀高原へのアクセスが抜群に良くなった。渋峠の日本国道最高地点(標高2,072M)の標柱を過ぎ、峠を快調に下ってくると草津温泉方面と万座温泉方面との分岐になるが天候とこれまでの順調さからもう一足伸ばして軽井沢方面に向かうことにしたが、ここで追走しているはずの田幡氏が草津方面に直進したようではぐれてしまった。

万座温泉街の先で携帯電話に連絡し返答がくるのを待機した。ようやく連絡があり既に草津方面に下ってしまったとのことだったのでそのまま292号を直進し長野原で144号に右折し嬬恋村で我々が進む万座ハイウェイを出た地点で合流するように指示したが戻ってしまったため迷走してしまったようで再度連絡して万座ハイウェイの出口まで戻りたいぶ待機したが結局このまま合流することはなく時間を費やしてしまったため、軽井沢方面に向うことは断念し近くの食堂で昼食をとり、144号を長野原方面に向け出発した。

長野原から145号と続き途中の郷原を右折し榛名山に向い榛名湖畔で休憩をとった。

その後伊香保温泉近辺は混雑が予想なれたので迂回しようと思ったがいつの間にか分岐を通り過ぎてしまったようで混雑していた伊香保温泉街を通り抜け水沢うどんで有名な水沢観音方面にショートカットしたがこちらも結局混雑していた。

やがて前橋に入ったので国道17号から関越道にようやく入ることができた。そこからは連休中日ということもあり、さほどの渋滞もなく19時頃に地元に到着し、いつものようにファミレスで軽食をとり解散した。

 

                                                     走行距離     約262 KM

 

 

後記

 好天に恵まれ温泉も最高の気分でツーリング楽しむことができたが、走っていると各所に温泉が存在し我々が未だ訪れたことのない場所や何年か前に訪れた場所などがすぐそばに存在し、また連休中なので気分的にはできればもう一泊したいと思った。迷子がでたが大事に至らず無事に終わりこれを反省材料にまた新たな旅の楽しさを追求したいと思った。

 

担当 齋藤                 

 

 

YEC TOURING REPORT

 

2006年4月16日(日)
天気:曇りのち晴れ
目的地:イチゴ狩りと佐野ラーメン
参加者:山中おねえさん(?)、槇山はるかちゃん、
           後藤さん、後藤ゆうきちゃん
           斉藤さん、春日さん、森下さん、吉本さん、
           柴田さん
(今回のレーポート担当、強制的に指名で・・・笑顔で引き受けました!)
出発:AM8:00
走行距離:?

 

尚今回は天候に不安があった為、車二台に分乗して行く事になってましたので子供達も参加となりました。

山中おねえさん(?)は今回は車ではるかちゃんと行き存分に楽しむ、春日さんは温泉で宴会、柴田は佐野ラーメンを食べると言う、三者の思惑があり、今回はなんと全ての希望が叶う贅沢な企画になりました。

朝、ショップから8時出発との事で、板橋区の自宅を朝7:10に出ました。

全体的に朝も早かったせいか空いてまして、早く到着し過ぎて(7:33)、西新井のコンビニで朝飯と時間潰しを兼ねて小休止しました。 ショップに到着した時は吉本さんが丁度到着した所でした。その後メンバーが集まりラーメンか温泉で意見が二分していましたが、時間が早いから両方行く事になりました。

 

予定より少々遅れての出発 朝は外還の草加から乗り東北道にて行く事になりました。羽生で休憩を取った際にそれまで斉藤さんの車に大人4人、子供2人が乗ってましたので、明らかに店員オーバー(体重オーバー)と言う事で柴田は春日号に移りました。

イチゴ狩りは当初予約予定より遥かに早いので予約時間を早めて貰いました。 苺の里に到着した時(9:45)は想像と全然違うし、立派で驚きました。受け付けを済ませ、番号札を頂き少々待たされました。この時既に吉本さんはシュークリームを頬張ってました・・・ 事前に説明を受け(他のお子様がうるさく聞こえず・・・)いよいよビニールハウスまで徒歩で案内されて30分食べ放題となりました。めいめい鮮やかな色の新鮮な苺を沢山美味しく頂きました。(吉本さんは40個食べたそうです) 

 

  

  

  

 

到着時吉本さんのシュークリームが美味しそうに見えたので、柴田もシュークリームを買いに行こうと思ったら吉本さんがまたシュークリームを買ってました・・・苺の里を後にしたのは10:47分でした。 あっ菜の花が鮮やかに咲いてました。

(デジカメを渡されてよろしく〜って事で、撮影:柴田)

次は佐野ラーメンです

春日さんと吉本さんの絡み具合が楽しく快調そのもの天気も絶好調で、柴田の頭の中は佐野ラーメンで一杯でした。 何店か候補があり、お勧めのお店に向かう途中 なんと日曜日休日との事が判明!

(柴田より:失礼しました・・・)

進路変更して第二候補のお店に到着(11:58) タイミング良く駐車場にもすんなり入れられて、座敷きにもみんなで座る事が出来ました。春日さん、森下さん、吉本さん、柴田でテーブルを囲む事になりました 佐野ラーメン、餃子をそれぞれ頼み運転は吉本さんが替わってくれる(お酒は飲まない方だそうです)との事でビールも注文しました。

ラーメンのスープは魚の香りがする醤油ベースで濁りが少ない透明感のあるスープで、麺は自家製の手打ちでした。餃子はニンニクが結構効いていて好きな味でした。そう言えば又しても吉本さんが大盛り!!って言ってました。デジカメで食事中楽しそうな所を撮影していたら、店員さんが笑顔で撮りますよって言って頂きお言葉に甘えて撮影をお願いしました。やはり接客とはサービスですね、お店の好感度がグッと上がりました。食べ終わる頃には柴田、春日さんが汗だくになりました。 幼いはるかちゃんが麺をお代わりして、胡椒入りスープを沢山飲んでましたのが印象的でした。 お店を出たのは13:03分でした。次回は今回行き損ねたお店をリベンジしつつ、またここにも訪問したいです。

  

http://www5a.biglobe.ne.jp/~tacky/rdb1000/rdb-1218-kameyoshi.htm ←お店情報です。

 

食後に時間あるから〜と言う事でアウトレットモールに立ち寄るも余りの大盛況振りに今回は駐車場一周してパスしました。 

今回シメの温泉に行く事になりナビで目標を設定しました。片道40キロもありました。走り始めて少しすると気を失う方が続出(寝てる?)で暫く走行中 温泉まで後10キロの所で斉藤号からまだか?との連絡もあり 目にタイミング良く飛び込んだセブンイレブンに飛び込みました・・・子供達が飽きて来たらしいです。

 

目的地に到着し山中おねえさん(?)、はるかちゃん、吉本さん、柴田は温泉パスしました。その他のメンバーは早々に消えて行きました。 山中おねえさん(?)、はるかちゃんは車で休憩    吉本さん、柴田は温泉前に出店が多数出店していたので柴田は揚げ立てのポテト100円、フランクフルト3200円を食べて、ジャンケン大会に吉本さん、柴田は飛び入り参加(結果一回戦敗退の惨敗)そこでも吉本さんはフランクフルト3200円と牛串を平らげてました・・・

それなりに楽しみ吉本さん、柴田は車に戻り、吉本さんが途中で買ったDVDを観て暫し意識不明に       

温泉宴会組が顔を赤らめて戻り(宴会のお酒で)、帰路につきました(16:39) が、途中でジャンボヤキトリの文字を発見、急制動並みに停車しました。お店のおばさんが笑顔で出迎えて、良く味の染みたコンニャクを頂きました。(美味しかったです!御馳走様〜)斉藤さん、森下さん、春日さん、吉本さん30センチはあろうかと思われるヤキトリを美味しそうに頬張ってました 柴田はビールが飲みたくなるのでグッと我慢しました。(帰りの事を考えて)

帰りは高速佐野インターで最後の休憩とガス補給を行いました。吉本さんソフトクリームとコロッケを食べてました・・・ インターを18:12に出発 ショップには無事に何事もなく19:06に到着しました。

お店を出る真際に今回のレポート宜しく〜〜って事でレポート担当になりました。 多分ラーメンからの画像は全くないと思います。

 

天気にも恵まれて楽しい一日となりました。今回運転して頂きました方々へ 長時間本当にお疲れ様でした! 一日を振り返った感想としまして、吉本さん良く食べる人って事でしょうか?    内容的にはイチゴ、ラーメン、温泉でしたがやはり手頃な距離で本場の物を美味しく頂ける機会がなかなか無いのでお腹一杯グルメドライブでした。

翌日の月曜日に後藤さんからメールが来ました。 佐野ラーメン 気に入った!今度二人で単車で行きましょう!近いうちにってメールが届きました。喜んで貰えたようで良かった〜

ちなみに自宅に帰宅時に雨に降られました・・・

レポート:柴田担当(時間は家内に事有る事にメールをしていた為に送信時間を元に入れました)

 

 


新 年 会

2月18日(土)PM7:00〜
場所:てまり
参加者:角野、菅原、宮川、森下、春日、針谷、高木、田石、一範、山中

                            

恒例となった、2月の新年会です。

ツーリング、イベントの予定も決まり、今年も楽しく走ろうねぇ〜と、

みんなで鉄板焼き、もんじゃ、お好み焼きを食べながら、

ガンガン飲んで、アッと言う間に2時間半が過ぎました。

二次会会場のカラオケに、、、そこでも、飲むは歌うはで、やっぱり2時間半が過ぎ、

三次会会場の春日邸へむかいました。

そこでも、赤ワインを1本開けて、3時になりダウンした人もいて、解散となりました。

食べて、飲んだ新年会でした。遅くまで、お疲れさまでした。今年も、楽しみましょう!!!

                                       山中

 

 

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