2004年ツーリング、イベント予定表

 

月、日 場 所
2/14(土) 新年会
4/18(日) いわき塩屋崎
5/2(日),3(月) 伊豆 七滝ループ橋〜松崎町
6/20(日) 湯西川温泉
7/18(日),19(月) 2004 スズキミーティング in エコパ
8/13(金),14(土),15(日) 岩手 須川温泉高原〜山形 肘折温泉
9/4(土),5(日) モトパラダイス関東
10/17(日) 妙義山(紅葉ライン)
11/21(日) 房総半島(東京ドイツ村)
12/18(土) 忘年会



月、日 場 所
1/11 (日) NEW YEAR SundaySRFモトクロス スクール
2/29 (日) Fireエンデューロレース
3/14 (日) モトクロス練習会
4/11 (日) モトクロス練習会
4/25 (日) 全日本モトクロス選手権観戦
5/16 (日) 林道
5/23 (日) '04JAJA-CUP エンデューロ第1戦
6/13 (日) 林道
7/4 (日) '04JAJA-CUP エンデューロ第2戦
7/11 (日) Fireエンデューロレース
9/12 (日) '04JAJA-CUP エンデューロ第3戦
10/10 (日),11 (月) 一泊 林道
10/24 (日) '04JAJA-CUP エンデューロ第4戦
11/14 (日) Fireエンデューロレース
12/12 (日) Fireエンデューロレース
詳細は月初めに店頭、ホームページ上で発表します。
初心者からベテランまで一緒に楽しみましょう。

 

★参加者募集中★

どなたでもお気軽にご参加いただけます。

ツーリングの3日前までにe-mailまたはTEL にてご連絡ください。






YEC TOURING REPORT

             2004年11月23日

             天気:快晴

             目的地:紅葉の箱根

             参加者:春日、森下、田幡、田石、宮川、一範、山中

             出発予定:AM7:00

             全走行距離:289Km 

2004年、最後のツーリング。

本当は21日、房総半島(東京ドイツ村)の予定だったのですが、

急きょ、GSX400インパルスの発売記念(ヤングマシン取材)ツーリングの企画の話が入り、

みんなで参加する事にしました。

場所は、紅葉の箱根  集合は、西湘バイパス(西湘PA)にAM9時という事なので、

店前を7時に集合、出発しました。

いつも先頭を走ってくれる斉藤さんが、急用で来れなくなってしまったので、

みんなで相談しながら走る事にしました。

まずは、東名 海老名SAまで行き、小田原厚木道路に入りました。

二宮ICでおりて、西湘バイパスに入るところで、トラブル発生!

ナビの斉藤さんがいないのに、高速でもらえるタダの地図しか持っていなかったのです。

左右どちらに曲がるかで迷い、左折したのですが、西湘バイパスの入り口は見つからず、

コンビニで道を聞くことに、、、そして走り出したのですが、やっぱり不安になり、もう一度聞く事に、、、

方角的には間違っていなかったので、すぐに国府津ICから、西湘バイパスに入る事が出来ました。

集合場所に、10分遅れで到着しました。

すでに、たくさんのインパルスユーザーや、その他の人が集まっていて、さっそく集合写真を撮りました。

9時35分、大観山目指して出発、インパルス軍団は、西湘バイパスの走行写真を撮りながら、進みました。

大観山へは、10時15分ぐらいに到着しました。

ここで、集合する人もいるとの事で、11時まで休憩タイムになりました。

  

今日は、11月と思えない暖かな日で、なんと雪ぼうしをかぶった富士山がくっきり、目の前に広がり、

これを見られただけでも、超ラッキーでした。

コーヒーを飲みながら、雑談をして、11時に、参加インパルスを富士山をバックに並べ、

2回目の記念撮影をしました。

  

  

次は、芦ノ湖スカイラインに入った茶屋でお弁当の昼食との事で、そこを目指してそれぞれに出発しました。

大観山の下りは、すごい渋滞で、すり抜けながら、やっとの思いで国道1号線に出ました。

ガス欠間際のバイクもいるので、すぐにガソリンスタンドに入りました。

そこで、田幡さんが来ていないことに気がつき、しばらく待ったのですが、姿が見えないので、

たぶん一範が、インパルスの取材の人たちといっしょなので、田幡さんもいっしょかな?と思い、

そこを出発しました。

さて、走れど走れど、芦ノ湖スカイラインの看板は、出てきません。

今日、2回目の迷子です。さらに、参ったことに、タダの地図も一範が持っているので、何もなし、

絶対間違っている事を確信した私たちは、途中でバイクをとめて、地元の人に道を聞く事に、、、

途中、やっぱり迷子になった他のグループの人たちも加わり、みんなで来た道を引き返すことになりました。

途中、もう一度ガソリンスタンドで、道をたずねたら、地元の地図をもらえて、

やっと、昼食場所にたどり着きました。

他の人たちは、もう昼食も終わっていました。

しかし、田幡さんの姿がなく、携帯に何度か連絡を入れて、やっと連絡がつくと、もうすでに小田原の方にいるとの事でした。

田幡さんも迷子になり、芦ノ湖スカイラインに入るも、だれもいなくて、帰路についてしまったのだそうです。

他の人たちの話を聞くと、どうも田幡さんが、一番早く芦ノ湖スカイラインに入ってしまったようです。

みんなで、富士山を眺めながら食べたお弁当は、最高に美味しかったです。

昼食後、芦ノ湖スカイラインでの走行写真を撮り、3時ちょっと前に、現地解散となりました。

私たちは、箱根スカイラインを通り、御殿場から東名高速に入り、渋滞はありましたが、

無事帰路に着くことが出来ました。 

迷子になってしまったのは、ちょっと残念でしたが、秋晴れに恵まれ、

今年最後のツーリングにふさわしい楽しい一日となりました。

新型インパルスの乗り心地ですが、

身長155cmの私でも足つきも良く、エンジンもスムーズ、素直な仕上がりで、

それでいて高速走行も、峠も楽しめる、

初めて普通二輪免許を取った人から、上級者まで幅広くの人が使えるバイクではないでしょうか!

(ちょっとほめ過ぎかなぁー)          

今年1年、無事に終わらせることが出来ました。

最後のツーリングで、ナビの斉藤さんの有難さがよーくわかりました。

来年からは、もう少しひとりひとりが、道を把握して走れる事が課題になりました。(とくに私ですが、、、)

来年も、また楽しいツーリングを企画したいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

(今日の取材の記事は、12月24日発売のヤングマシンに載ります)

 

 

 

YEC TOURING REPORT

             2004年9月4日(土),5日(日)  

             天気:1日目晴れのち雨 2日目雨

             目的地:上越国際スキー場(モトパラダイス関東会場)

             参加者:斎藤、西村、森下、田石、宮川、一範、山中

             出発予定:AM7:00 出発

 

毎年恒例、モトパラのレポート担当宮川です。

今年は上越国際スキー場が会場です。

 

1日目 9月4日(土)

四輪組みは朝の7時にお店に集合。

会場までは高速を使い約3時間。10時ごろ到着し、早めに着いたので一番乗りかと思いましたが、

残念ながら2番目でした。今年はキャンプなので早く来ていい場所を取ろうという計画でした。

2番目でしたがいい場所が取れたとこのときは思いました・・・。

車から荷物を降ろしテント等を設置し、昼食にしました。昼食を食べた後ゴロゴロしていたら、

急に大雨が降り、テントに非難・・・。

このときから、今年は最悪なモトパラになりそうな予感がしてました(笑)

いい場所を選んだつもりだったのですが、

小さいテント2棟は雨が降った事でできた川のおかげで浸水してしまいました。

とりあえず小雨になったのを見計らってテントを引越。

そして、早い夕飯にしました。

とりあえず今年のモトパラのよかったところはお肉の量が半端じゃなかったことですかね?

夜にお客さんが来る予定だったので多めに用意したのですが、あいにくの雨のため来ないという事になり、

7人でタラタラ食べて夜のイベントに備えることとなりました。

夜のイベントは布施博さん&宮崎末飛登さんのトークショー、抽選会等が行われました。

 

  

イベント終了後、テントに戻り、再び焼肉。

食べ終わった人から、温泉に入って、就寝しました。

 

2日目 9月5日(日)

夜も雨が降って、テントに水が染みてきました。

その染みてきた水で寝ている私のパーカーが濡れて、朝は目を覚ましました。

最悪の目覚めです。

みんなが起きてきて朝食を食べ終わったら、後片付けの開始です。

みんな濡れてしまったので片付けも一苦労。

片付いたらさっさと撤退しました。

奥さんいわく「今年のモトパラは今までのモトパラ史上最悪の環境」だったそうです。

来年はこのような事がないようにしてもらいたいと思います。(山だからしょうがないですがね・・・)

 

                

 YEC TOURING REPORT

             2004年8月13(金),14(土),15(日)日  

             天気:1日目-晴れ、2日目-朝雨すぐに晴れ、3日目-晴れ

             目的地:岩手厳美渓、須川温泉、山形前森高原、肘折温泉郷

             参加者:斎藤、西村、春日、田幡、山中

             出発予定:5:00 ショップ前

             全走行距離:1,145Km

1日目

8月13日

最近恒例となっている東北方面の温泉ツーリングに今年も朝の5時出発と言う事で前日までの仕事の疲れから結構きつい出発となった。東北道もUターンの分散化か早朝の出発の為か思っていたほど渋滞は無く順調に北上して行ったが初日からハプニングが発生した。高速で先行していた春日氏が路肩に止まっていたのでエンジントラブル発生かと思い少し先で停車し事情を確認したところ、高速券、財布などが入ったバッグを落としたらしい走行中には自覚が無いらしいので最後に財布を取り出した場所はと尋ねたら手前で給油したGS(上河内SA)と言うのでそのGSのレシートにある電話番号に携帯でかけたところその特徴通りのバッグがあると言う。急遽春日氏は次のICでUターンして戻る事になった。

小生は申し訳ないが次の休憩予定としていた安達太良SAで待機する事にし、さらに先行していた仲間に安達太良SAで事情説明しそこで一時間半ほどの休憩となった。朝のうちは多少しのげる気候であったがこの頃にはすっかり真夏の日差しとなりダレぎみになってきた。ここで途中の仙台から駆けつける西村氏に連絡し一関ICを下りた先の厳美渓での待ち合わせを確認した頃に春日氏がようやく無事到着し先を急ぐ事にした。次の菅生SAに着くと一関まではあと一時間程度であったが予定より遅れてしまった為空腹に耐えられず当初は高速を下りてから西村氏と合流後と思っていたが電話連絡しここで昼食をとる事にした。

 一関ICを下りて国道342線を厳美渓方面に5KM程向かうとやがて待ち合わせ場所としていた道の駅「厳美渓」に到着した。ここでは仙台から西村氏、帰省中の一関からは菅原氏親子と合流して唯一本日の途中立ち寄り場所としていた空飛ぶだんごで有名な郭公屋に向かった。道の駅からは目と鼻の先にあり車を止めて歩いても行ける距離にある。予想通りに繁盛しており行列ができていた。一同は店内の座敷で食べる為に待機し、列には当日ほとんど距離を走っていない西村氏にまかせることになった。事前のリサーチでは3種類セットで¥330.-との事だったが到着が午後の2時頃だった為かあんこ、しょうゆ、胡麻の3種類の内あんこは売切れてしまった。やむを得ず2種類を食したが作りたてのだんごは軟らかくて特に胡麻はそれの持つ風味を生かし甘さ控えめのたれで甘味が苦手な人でもいけると思うほどの美味であった。バラ売りもしているようなので人気のものは早く無くなってしまい、また時間が経つと硬くなり日持ちしない為、東京への土産には適していないようである。またここは知り合いの運送屋さんが地元出身で一関に行くのでどこか良いところはないかと尋ねたら、名物として紹介されたところでもあった。

  

厳美渓は栗駒山から流れ出る磐井川の激流と侵食により長い年月をかけて複雑な景観を成す岩場を持つ渓谷で岩手県では数年前に訪れたことのある碁石海岸と並び県内二カ所だけの国の名勝及び天然記念物の指定を受けているそうである。その中心部磐井川のほとりに郭公屋は位置していた。空飛ぶだんごは川の対岸の岩場にいる観光客が籠にお金を入れて注文しロープで店の二階に渡し、店から籠にだんごを入れて送るのであった。次から次に籠が渡って行く光景が空飛ぶという表現に相応しいのである。それにしても籠からお金(お札)が風に飛ばされて空飛ぶお金にならないものか心配してしまう。しばし風情を味わいながら目的地に急ぐこととしたが厳美渓自体の距離は2.5KM程だがその上流はむしろ穏やかな河原が続いており不思議に感じた。

 ここから須川温泉までは一本道であるが思っていたより距離があり約40KM程あった。皆は郭公屋近くのJAのスタンドで給油して出発したが小生は常用しているハイオクが無かったため見送ったが結果的には目的地までにGSは一軒もなく肝を冷やしてしまった。342号線は途中から峠道となり、道幅も狭くなるが結構対向車も多く西陽を浴びて視界が奪われるため条件が厳しくなってきた頃ようやく峠の頂上秋田県境にある本日の宿泊地の須川高原温泉(実はここは菅原氏の紹介で年頭に決定していた。)に到着した。

 この温泉は標高1,126Mの栗駒山山頂付近に位置する一軒宿で、冬季は雪に閉ざされ営業は実質半年と言う事であまり早くても連絡が取れずまた遅いと満室になってしまう為、予約するにも容易ではなかった。泉質は強酸性泉で山肌から溢れ出ている湯量は豊富である。特に栗駒山を見ながら入る露天風呂はこれまでに無く広く大自然と秘境の湯という風情で気持ちよかった。一風呂浴びた後は車で先行していた菅原氏と伴に地元の山菜を中心にした夕食と地酒を堪能した。山の上で8月といっても夜は少し寒いぐらいなので食後にもう一度入った風呂から出ると酔いとのぼせでふらふらになりながら部屋に戻ると窓を打つように降り始めてきた雨に明日の天候に不安を覚えながら寝てしまった。

 

走行距離   約483Km

 

 

2日目

8月14日

 目覚めると前日の不安通り小雨模様であった。バイキング形式の朝食を終えると菅原氏が実家に戻ると言うのでここで別れた。雨仕度も気が重く、ガス欠寸前の状態でもあり朝霧による視界の悪さが不安要素を増幅させてきた。ゆっくりと秋田側へ下って行くとやがて雨も止んで視界も確保されてきた。ホテルのフロントに聞いた通り栗駒観光道路(現在はFREE)から国道398号線に折れてしばらく進むと小安温泉街のGSが見えてきたのでそこへ早速飛び込み、小生のみ給油してようやく一連の不安要素から解消された。GSの人に国道13号線への近道を尋ね湯沢方面に進む途中で市街地を避けて13号線にショートカットする事ができた。そこは偶然にも湯沢市の須川という地名であった。

13号線に出てまもなく道の駅「おがち」の標識が出てきたのでそこで休憩をする事になった。朝方の雨が嘘のように晴れ間が出てきたので当日の行動予定を変更する事として情報収集した結果、前森高原に立ち寄る事になった。新庄市内から国道47号線を鳴子方面に左折しJR陸羽東線に沿って進むと瀬見温泉街が見えてきた。この温泉も当初宿泊候補にあげていたほど情緒のある温泉のようだがコースの関係で除外してしまったので機会があれば訪れてみたいと思っている。まもなく進むと標識が出てきたのでそれに従い47号線を左折して前森高原に到着した。ここは標高857Mの花立山の西側の裾野に広がる高原でオートキャンプ場や乗馬施設もあり家族ずれも多かった。気候も過ごしやすく景観も良く夏休みに訪れるにはすばらしい場所であった。ここで昼食をとる事になったが曜日によってはそば打ち体験もされてくれるというそば処の「はらっ葉」で名物の「はらっ葉そば」を食べた。サービスで出てきた漬物とともども美味しく頂いた。ここの施設は他にもレストラン、バーベキュー園、ハム工房などもあり多彩なラインナップとなっていた。食後には高原牧場定番のアイスクリームも味わった。

 記念撮影をした後に出発となったが長居をしてしまったので後半は一路宿に向かうこととした。先ほどきた47号線を逆戻りして新庄市からはバイパス経由で458号線に左折し30分程で15時過ぎに肘折温泉郷に到着した。早めにチェックインして温泉に浸かりくつろぐ事にした。この肘折温泉郷は山形県大蔵村に所在し最上川支流の銅山川沿いに27件程の温泉宿が立ち並び、古くから湯治場しても有名であったそうだ。我々はつたや肘折ホテルに宿泊したがここに隣接しているつたや金兵衛(本館になっており湯治で滞在可能なように炊事場がある旅館であった。)とは連絡通路で繋がっており、そちらの玄関は朝市の会場となっている路地に面していた。本館側には混浴の岩風呂があり泉質は炭酸水素泉という事である。一風呂浴びて部屋で折からのオリンピックの柔道中継に見入っていると夕食の時間となった。山間の温泉宿らしく夕食も前日同様に山の幸が主であったが温泉街のものと一軒宿のものとは趣きも違い多少ランクが低い気がした。部屋に戻ってからの宴会もほどほどに柔道の決勝で日本勢が金メダルを獲得するのを見届けて寝てしまった。

 

走行距離  約183Km

 

3日目

8月15日(日)

 今朝は5時前に目が覚めてしまったので本館にある岩風呂に行ってみたが先客のおじさんが一人入っていた。寝ぼけ眼のまま脱衣場で浴衣を脱ぎ風呂に入って脱衣場を振り返って見るとどうやら脱衣場は男女別になっており小生は女性用の脱衣場から入ってきた事に気づいた。あわてて男性用に浴衣を丸めて移動した。湯船は仕切りが無く女性が入ってきたらどうしようかとはらはらした。風呂からあがると5時から7時まで開催している朝市に行ってみた。近くの農家のおばさんが主に湯治客向けに野菜を売っていたが観光客向けの民芸品なども店を並べていて結構活気があった。

  

朝食後に出発したが見送りに出てくれた宿の人に確認したところ当初の予定では458号線を南下して寒河江方面に出て左沢辺りを探索して山形道に入るコースであったが2/3は未だダートという事で地元の人もあまり利用しないらしい。オフ車は西村氏のみであり時間的にはあまり変わらないと思うので急遽47号線から13号線に戻る形にコース変更せざるを得なかった。順調に13号線を南下し一時間程走行したところで道の駅「むらかみ」に到着しこの後の予定について打ち合わせた結果、転勤先の仙台で暮らしている西村氏が先導して13号線から48号線に折れて昼食後仙台までは伴に進む事にした。地元?西村氏の案内で作並温泉を過ぎた途中にあるニッカウヰスキー仙台工場宮城峡蒸留所に立ち寄り、そこで思いもよらず工場見学をすることができた。北海道余市の工場には行った事があったが仙台にも工場があったとは知らなかった。杜の都と呼ばれているほどなのでかなり水も良いらしい。(ちなみに案内役のお姉さんの話では仙台工場は宮城峡と言われる広瀬川と新川の中州に位置しており広さが20万平方Mという敷地に赤レンガの建物が建ち並び周囲を森に囲まれた環境が原種蒸留には適しているらしい。敷地内を流れる新川の水からモルトウイスキーとグレンウイスキーの両方を蒸留している珍しい工場で全国6箇所ある工場の中で原酒工場は余市とここの2箇所だけらしい。)尚、見学の最後に振舞われた酒の試飲はさすがに遠慮してりんごジュースにした。

 敷地内のレストランで昼食を済ませて記念撮影をした後に我々は一路東京に向けて出発した。市内に入り愛子 バイパス途中の仙台宮城IC入り口で西村氏とは別れ東北道に入った。朝からの天気予報で雨は覚悟していたがiモードで地域別に追っていくと関東に向かうほど降水確率が低くなっている。雨を避けるようにゆっくりと進み結果的には雨には降られず、ひどい渋滞にもあわずに全員無事に19時過ぎに東京に到着した。

 

走行距離   約479Km

 

後記

 例年夏のツーリングでは1日は雨にたたられるが、今年は台風の当たり年と言うのに山頂付近からから出発した2日目の最初の30分程度であった。またこの時期は都会の猛暑を避けて涼を求める為にあと2,3年は東北地方を新たに探索していく事になるだろう。

                                                斎藤

 

 

 

7月18日(日)、19日(月) 2004スズキミーティングinエコパ

参加者:春日、田石、一範、美穂、ともちゃん、りなちゃん、はるかちゃん、山中

恒例となった、スズキミーティング。

今年は、開催場所を、浜名湖の渚園から、袋井市の小笠山総合運動公園に移しての開催となった。

第5回目となる今回は、体験試乗会をはじめ、フリースタイルモトクロス、ステージイベントと、盛りだくさんの1日となった。

 

今年は、新しく販売店休憩テントの申込が、事前にあったので、申込をしておくと、

テーブル、ゴザ、ビニールプールにすいか2個と氷、おぼん、ほうちょう、お皿まで用意されていて、

非常に快適に、イベントを楽しむことが出来た。

今回は、こどもたちもいるので、車(もちろん、ワゴンR2台)で、朝10時ごろエコパに到着。

テントの中に、ビールや、つまみの入ったクラーボックスなどの荷物を降ろして、受付を済ませた。

さっそく、車両展示や、出展ブースなどを見学した。

昨年、初めて、目の前で見たフリースタイルモトクロスを今年も観られて、感動した。

ステージイベントでは、8耐参戦ライダーのトークショーや、お宝オークションがとてもよかった。

こどもたちも楽しめる、ぬりえや、わなげのキッズコーナーも用意され、

大人もこどもも楽しめる,アットホームなイベントです。

毎年、渚園は暑くて、大変でしたが、今年は、高台の小笠山ということ、午前中はくもっていたこともあり、快適でした。

来年も、エコパがいいですね!

さて、18日の夜は、こちらも恒例となった、私のいなかの掛川で、妹たちも集まり大宴会となりました。

                                                        山中

 

 

 

YEC TOURING REPORT


                   2004年6月20日(日) 天気:晴れ
                   目的地:湯西川温泉

                   参加者:斎藤、春日、森下、針谷、一範、山中
                   出発予定:7:00 ショップ前
                   全走行距離: 415KM

 

6月のツーリングということで心配したお天気も、梅雨の谷間でなんとか大丈夫、

予定通り7時に、5人で店前を出発しました。

鹿浜橋から首都高、東北道に入り、蓮田で1回目の休憩です。

昨日、急きょ、「行こうよ!7時30分蓮田ねぇー」と誘った針谷さん、「行かないよ、、、」と言っていたのに、

湯西川の茶屋のドブロクに心誘われて、しっかり待っててくれました。

蓮田では、染谷さんグループの人たちもいて、同じ湯西川へ行くのかと思ったら、

足尾銅山から湯西川に回るとのことで、私たちは、6人で蓮田を出発しました。

東北道から、日光宇都宮道路に入り、日光でおりて、霧降高原から、湯西川温泉へ行くコースを選択しました。何度か、湯西川ツーリングに来ていますが、いつもは鬼怒川温泉、五十里湖のコースなので、

今回はまったく逆コースです。

 

 

今日のツーリング、参加車両は、GPZ1100、CBR900RR、GSX400インパルス、マジェスティ250、XR250、ジェベル200とバラエティにとんだ車種です。

途中、峠を楽しみたいだろうなぁと思い、私のジェベちゃんと、マジェちゃんを交換して走ることにしました。

霧降高原に入ると、名前の通り、真っ白な一面の霧で、なにも見えず、道路の白線を頼りに走りました。

下は、よいお天気、そこから幻想的な世界を走る、これがツーリングの醍醐味でもあります。

やっと、下に降りて、ガソリン補給、もう少しで湯西川という所まで来ました。

ところが、初めてのコースということもあり、道を間違えて川俣湖の方へ行ってしまいました。

地図を確認すると、林道をぬけると、湯西川への近道になります。

しかし、GPZや、CBRで林道は走れないので、ここで2グループに分かれて、湯西川に向かうことにしました。

林道を走ったことがない一範が、走ってみたいというので、ここでまたバイクを交換して、

ロード組は、来た道を戻り、オフ組は、林道に入っていきました。

ほどなく、湯西川のいつもの茶屋に到着すると、先に来ているはずのオフ組が、まだ来ていません。

まあ、2人だし、そのうち来るだろうと、茶屋に入り、名物の鹿みそや、おそばを注文していると、到着しました。

 

   

 

   

 

林道は、思った以上に長く、水たまりもあったそうです。

私のジェベちゃんは、ドロドロです。

初めて体験した林道は、コースのモトクロスとは違い、自然の中の自然コース、タイヤが滑ると言ってました。

思いがけない林道に、オフ車で来てよかったって、言ってました。

みんな揃って、美味しい昼食をとり、あとは、全員無事に帰路に着きました。

今日は、思った以上に、帰りの気温が高くなり、暑さに疲れてしまいました。

湯西川は、今まで、紅葉の季節に来ていましたが、新緑のうぐいすの鳴くこの季節も最高です。

                                                       ヤマナカ

                  

 YEC TOURING REPORT

                   2004年5月2日(日),3日(月) 天気:はれ 翌日雨
                   目的地:西伊豆松崎町
                   参加者:斎藤、春日、角野、田幡、山中
                   出発予定:7:30 ショップ前
                   全走行距離: 431KM


1日目

5月2日 (日) 

連休中は好天に恵まれるとされていた天気予報に反し少し肌寒い朝を迎えて出発時刻の7:30を少々過ぎた頃に東名海老名SAで合流する事になっている田幡氏を除くメンバーが集合したので国道4号線を上り首都高入谷ランプより高速に入るコースでショップ前より出発する事となった。 渋滞は予想より遥かに長く東名横浜・町田IC付近まで続いていたが、そこから先は厚木小田原道路も含めて順調に流れており終点の箱根峠口より国道1号線経由で三島市に入り、国道136号線を下田方面に南下した。ここからは一般道につき渋滞中のすり抜けも容易にはいかず隊列が徐々に縦長に離れてしまい、小立野付近で後続と分断してしまった。どうやら戸田方面に直進してしまったようで幸い携帯電話で連絡をとり合流はしたものの、だいぶ時間をロスしてしまった事と昼時になってしまったのでここで本来の予定を変更し近くにあったそば屋で昼食をとることにした。この先は込み合う海岸線沿いの136号から離れて川端康成が"伊豆の踊り子"を執筆し主人公の学生と踊り子が出会った場所にも設定された湯ヶ島(温泉)から県道59号線で峠道を選択し仁科峠を越えて松崎町に向かった。  

 

松崎町にはいると川沿い道に記憶のある風景が視界に入ってきた。そこは数年前堂ヶ島に行く途中で136号の峠で転倒骨折負傷した関根氏が救急車で搬送された西伊豆病院であった。ツーリングの途中で骨折に至る事故があったのはその時だけで救急車に追従してこの病院まで来て診察後入院手続きまでしたので今でも記憶に残っており懐かしくもあった。病院前でしばし休憩をしたあと松崎町市街地に入り松崎港埠頭にバイクを止めて周辺を散策する事にした。

ここで名物の梅月園の桜葉餅を賞味したが北海道産の小豆の甘さと大島桜の葉を塩漬けした葉っぱのしょっぱさが同居して後味はしょっぱさの方が強い印象である。本来ならここで昼食をとる予定になっていた"民芸茶房"という食事処で炭火コーヒー(サービスできびなごの干物がついてくるがこの日は別な魚の干物が出てきた。実にミスマッチだが結構いける。)を飲んで結果的にはこの店に来る目的を果たす事に。なまこ壁造りの街並みを見ながら本日のお宿であるサンセットヒル松崎に到着した。 ここは松崎町営である事もあり料金は連休中でも8千円以下で割安であるが人気が高いようでかなり早期の予約を要するようである。部屋で寛いだ後一風呂浴びたが海を見おろす露天風呂からは屋号の通りサンセット(夕陽)を見る事ができたはずであったが男湯からは思っていたほどの景観は良くなかった。

お待ちかねの夕食では海の幸をふんだんに味わうことができ、また特別料理で弁天鍋(えび、かに、さざえ等)、かつおとあわびの刺し身を追加注文して最後は弁天鍋を雑炊にして締めた。 この日も軽い疲れと酒のほろ酔い気分でぐっすりと眠ってしまった。

    

走行距離 約 207KM 

2日目 

5月3日(月)

朝の目覚めとともに一風呂浴びて朝食をしっかりとった後で恒例の記念撮影をしていざ出発という頃ぽつりぽつりと小雨が降り始め先行きが懸念されたが走り始めてまもなく雨模様となった。国道136号線から県道15号線に左折し下田方面に進み河津町で国道414号線に左折し修善寺方面に向かうとまもなく河津七滝ループ橋が見えてきた。本来晴れていればここの七滝周辺で散策する予定であったが、雨の為中止にして先を急ぐ事にした。天城トンネルを抜けると道の駅 "天城越え"でトイレ休憩をとり、この先の浄連の滝など観光スポットは協議の結果すべてパスし次回以降にお預けにして一路国道136号線を沼津ICへ向けて走る事にした。

    

東名道に入ると混雑もなく順調に流れており、足柄PAで昼食をとり、その後ここで途中で高速を降りる田幡氏と別れの挨拶をして東京までは出発時のメンバー4名に戻り首都高経由で帰路に就いた。地元に付く頃にはいつしか天気も何事もなかったように晴れ上がり、14時半頃には我が家に到着した。 

走行距離 約 224 KM 

後記 やはりGW中のツーリングは渋滞がつきものになるが今回は2日目が雨にたたられてしまった為に消化不足ではあったが概ね予定通りに楽しむ事ができたと思う。ただ進行コースを逸脱しないように予定コースの周知徹底をしても認識しない者は常に出てくるので基本的には各自が地図をみてコースのイメージを持ちマイペースで走ってもらうかあるいは無理しない程度に先行集団に追従してもらいしかない。個人的には前者が好ましいとは常に感じているが20年来続けてきてもこれがまた難題である。 

斎藤               


YEC TOURING REPORT


          2004年4月18日(日) 天気:晴れ
          目的地:いわき塩屋崎
          天気:快晴
          参加者:斉藤、春日、田幡、角野、西村、一範、山中
          集合出発:AM7:30ショップ前
          全走行距離:415Km

今年、初めてのツーリング、いわき塩屋崎へ行ってきました。もうこれ以上ないという、すばらしいツーリング日和となりました。日ごろの行ないがいい人ばかりの集まりかどうかは、わかりませんが、とにかく最高のコンデェションです。朝7時30分、予定通り店前を出発、加平から、首都高速にのり常磐道へ、、、2月末で5万円のハイカが使えなくなったので、今回からETCカードで支払うことにしました。息子もいっしょなので、今までと同じように、料金所で「2台分ね!」と言ったら、「ETCカードでは、2台分は一度にできない」と言われ、「じゃあ、カードを後の人に渡して!」と言って私は、走り出しました。ところが、息子はまた、「10分たたないと出来ない」と言われ、慌てて700円を支払いました。ハイカより不便なカードになりました。さて、常磐道に入り、一つ目の守谷SAで休憩をとりました。さすがに、オートバイのツーリンググループの多い事、みんな冬眠から覚めたって感じです。もちろん、私たちもですが、、、。今日は、いわき塩屋崎で、仙台から来る西村さんと11時に待ち合わせをしているので、次の休憩は、中郷SAまで、100Kmちょっと走る事にしました。免許が危ない息子に、「とにかく安全運転で」と言っても、どこ吹く風で、アッと言う間に見えなくなってしまいました。怖いもの知らずが、怖いです。守谷から中郷まで、ちょうど120Kmありました。中郷で休憩すると、ますますオートバイの数が増え、ハーレーのグループでは、40台ぐらい、いたようです。次は、いわき湯本で、高速をおりる事を確認して、出発したのですが、いわき湯本I.Cに着くと、ベテランの3人がいません。ここで、ハイカの切り替え手続きをする予定だったので、止まると、携帯がなりました。いわき湯本を通り越して、いわき中央まで行ってしまったとのことです。2人よりあとに通り越した、律義な人は、高速をまた戻って来てくれました。(ハイカの手続きも無事終わりました。)ここからは、塩屋崎灯台を目指して、4人グループと2人グループのツーリングとなりました。灯台までの地図を、料金所の人にもらい、私が先頭を走ることに、、、普段、先頭を走った事のない私は、地図を見ながら、左折場所を見落とし、道に迷い、Uターンする羽目に、、、でも、なんとか灯台の駐車場に無事着きました。駐車場には、通り越した2人と、仙台からも来ていました。半年ぶりの再会に、懐かしく?みんなで記念撮影をしました。
          
はるばるやって来た塩屋崎灯台は、美空ひばりの「みだれ髪」の曲がながれ、慰霊碑が建っていました。みんなで、灯台まで登り、360度見渡し、素晴らしい景色を満喫しました。
         

  
さて、お待ちかねの、昼食タイム!せっかくだから、海の幸を食べようと、柳がれいの塩焼き、おさしみ定食、名物の目ひかりのからあげをお腹いっぱい食べ、大満足でした。ここで、西村さんと別れるのも、心残りだから、いっしょに、アクアマリンふくしまと言う、水族館を見学する事にしました。ここは、福島の海の大きな特徴である太平洋の「潮目」をテーマに、様々な視点から海の不思議を解き明かす新しいタイプの海洋ミュージアムです。人と自然との関わりなど海を通して「人と地球の未来」を語りかけてくれます。最初は1600円の入場料は高いと思いましたが、すぐに、展示の素晴らしさに、納得の値段だと思えました。よいお天気に、水族館の外では、フリーマーケットをやっていました。ノドも渇いたし、飲み物を求めて、歩きました。売店で、ソフトクリームを買って、外のベンチで食べていると、目の前に、「ご自由にお持ち下さい」と書いた紙が、、、それは、お寿司屋さんの湯飲み茶碗でした。バイクだけれど、なんとか持てると、欲張って5個も貰っちゃいました。お茶でノドを潤し、帰ることに、、、。西村さんとは、ここで別れて、仙台と東京にオートバイを走らせました。
  
帰りの、常磐道は、若干混んではいましたが、全員無事に帰り着く事が出来ました。
行きに会った、ハーレーのご一行さんと、やっぱり帰りのSAでいっしょになりました。2004年、ツーリングシーズンの幕開けにふさわしい最高のお天気に、気分も晴々でした。福島、いわきの山々は、木々の緑と山桜が咲き誇り、ふだんパソコンと、文字ばかり見ている目には、なによりの良薬となりました。今年も、色々な所にツーリングに行きますが、はじめ良ければ、すべて良しのことわざ通り、お天気に恵まれた楽しいツーリングになることを、願っています!!!                 山中

10月17日都合により中止

11月21日(11月23日に振替のため中止)


2003年ツーリングレポート

 
 
2002年ツーリングレポート

2001年ツーリングレポート