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2003.07/20(日)・21(月) 天気:曇り&雨&晴れ 目的地: 寸又峡、掛川、浜名湖渚園 参加者:春日、尾市、田幡、山中(君子・一範) 集合出発:ショップ前 AM6:30 全走行距離:727km 皆さん、こんにちは‘スズキオーナーズミーティングin渚園’ツーリングレポート担当の田幡です。
本イベントは21日(月)ですが、山中さんの実家(掛川)に程近いということで、一泊二日のツーリングとなった訳です。(恒例化しつつあります。)
ツーリング当日(20日)の雲行きは怪しく、私は雨対策を施したスタイルで他のメンバーとの待ち合わせ場所の海老名SAに向かいました。今回のツーリングは直前に晴れて、普通自動二輪免許(いわゆる中免)を取得した山中さんの息子、一範君のデビューでもあります。海老名SAを出発後、山中さんの義弟である佐藤氏との待ち合わせ場所である日本坂PAへ。
静岡の寸又峡エリアを案内してくれるとのことです。東名を焼津ICで降り、一般道へ。高速は比較的順調に流れていましたが、雨が断続的に降り、下道では何度か雨具の着脱をしました。無論、私は御無用でしたが。(フッ、ナイス)休息を一度し、しばらく走行してそば屋で昼食。休息をとったところは、寸又峡エリアを走ってるSLを間近に見る事ができ、機会があったら実際に乗車してみたいと思いました。  
雨を懸念しつつも、峠や風光明眉な景色を堪能した後、掛川にある山中さんの実家へ。軽くシャワーで汗を流した後、続々と山中さんの親族が集まり、宴の始まりとあい成りました。実は私は昨年初めてここに来て山中さんの妹さんの一人(元バスガイドさん)の巧みな話術に乗せられ(調子に乗せられた訳ですな)彼女と今度呑み比べすることを口約束をしてしまったんですね。それをきっちり覚えていて、実行に移されました。ビールからスタートし、ワイン、種々のカクテルを胎内に流し込まされるも、呑みが足りないとばかり、お酌の嵐。(*_*;)気づいたら山中さんの姪っ子までがコンパニオンに・・・。‘酒’の席での軽はずみな契りによる報いは‘サケ’られないってか・・・。一方で尾市氏は山中さんの甥っ子や姪っ子達らヤングの心をしっかりキャッチし、いちはやく彼らの人気者に。家の外ではヤングに混じって花火を楽しみ、しばし童心に返りました。こうして場はますます和やかに賑やかに盛り上がり、夜は更けていきました。
絞られた私は頃合いを見はからい、そそくさと寝床へ退散したのでありました。

2日目。(21日)朝7時出発予定でしたが、雨が急に降りだし、様子をみるも腹を決めて渚園に向け出陣。渚園に着く頃には雨は止んでいました。現地ではすでに車で来ている田石氏(with彼の娘のりなちゃん)らと合流。イベント会場で先着2000名プレゼント用のオリジナルTシャツをゲット。イベントは当初のスケジュールと大幅に異なり、時間もずれがちになりましたが、昼過ぎに行われたフリースタイルモトクロスは圧巻でした。マウンドの高さを利用して天空へジャンプし、パフォーマンスして着地する様は、さながら"鉄馬に跨った曲芸師”、思わず見入ってしまいました。人間の可能性の素晴らしさの一端を垣間見た気がしました。田石氏らは都合によりこれを見ずに一足先に現地を離れることに。  
メインイベントも終わり、帰路に着き後は帰るだけのはずでしたが、プチハプニング。山中さんが携帯電話を実家に置き忘れてしまい、高速上にある高速バスの停留所で妹さんに受け渡してもらうことになりましたが、双方の認識にズレがあり、失敗。結局、携帯は宅急便の世話になることに。私は住まいの関係で東名上りを厚木ICで降り、他のメンバーは東京へ。高速は予想どうり渋滞していて、メンバーがツーリング出発地に着いたのは夜9時だったそうです。
変則的な天気にやや振りまわされた感がありましたが、皆無事に帰ることができ、とても充実した2日間となりました。山中さんのY歳の誕生日おめでとう。宴での特大バースデーケーキの大きさはあなたのバイタリティーを物語ってます。(はしゃぎっぷりも!?)
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