2003年ツーリング予定表

みなさん、大変お待たせしました。2003年ツーリング予定が決定!!
4月からです。今年も楽しく走りましょう。

月、日 場 所
4/20(日) 伊豆 (ループ橋)
5/3(土),4(日),5(月) 高峰高原ランプの宿と水上町学校の宿
6/15(日) 沼田 (さくらんぼ狩り)
7/20(日),21(月) 浜名湖
8/15(金),16(土),17(日) 新潟・山形の旅 笹川流れ・温海温泉
9/6(土),7(日) モトパラダイス関東 (松原湖キャンプ バンガロー)
10/12(日) いわき塩屋崎
11/9(日) 東京湾ベイエリア一周 (東京湾アクアライン)
12/13(土) 忘年会


イベント予定表

月、日 場 所
1/19(日) モトクロス練習会
2/8(土) 新年会
2/16(日) 栃木の『とちおとめ』狩り食べ放題と、
宇都宮餃子など食べ放題(バス)
3/16(日) モトクロス練習会
4/13(日) JAJA-CUP エンデューロレース
4/27(日) 全日本モトクロス観戦(水戸)
5/11(日) 全日本ロードレース観戦(筑波)
5/18(日) JAJA-CUP エンデューロレース
6/8(日) 林道
7/13(日) 林道
9/14(日) JAJA-CUP エンデューロレース
9/21(日) モトクロス練習会
10/19(日) 林道
11/16(日) JAJA-CUP エンデューロレース
12/21(日) モトクロス練習会

10/19(日) 林道予定でしたが、中津川林道、御荷鉾林道が土砂崩れのため通行できないとのことで、中止とします。
10/26日2003シーズン最終決戦モトクロス日本グランプリ(菅生)観戦に行きます。

詳細は月初めに店頭、ホームページ上で発表します。
初心者からベテランまで一緒に楽しみましょう。

★参加者募集中★


2003年ツーリング、各種イベントに、
多数のご参加をいただき、
本当にありがとうございました。

来年度も楽しい企画をしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


どなたでもお気軽にご参加いただけます
ツーリングの3日前までにe-mailまたはTEL にてご連絡ください。


YEC  TOURING REPORT



           2003.11月9日(日)
          目的地:東京ベイエリア一周(東京湾アクアライン)
          天気:くもり
          参加者:斉藤、田幡、角野、山中
          出発予定:AM7:00ショップ前
          全走行距離:185km



早いですねぇー2003年も、いよいよ最後のツーリングになってしまいました。今回は、なんとしても行きたかった所なんです。東京湾アクアラインが出来てから、毎年、「海ほたるに行きたいー」と言い続けて、毎年、却下され今年やっと予定表に入れてもらえたんです。前日の天気予報だと、昼ぐらいから雨、でも朝から雨じゃなかったら行こうと言うことで、当日朝、どんよりとした、今にも降り出しそうな空もようの中、7時ちょっと過ぎに出発しました。環七から、京葉道、館山道、そして東京湾アクアラインに入りました。料金所が、10ヶ所以上?あるのに、1ヶ所しか開いていませんでした。そこで、館山道1,400円、アクアライン2,400円を支払い、まわりの景色を料金分見ようと80Kmぐらいで、ゆっくり走り、途中トラック1台に抜かれただけ、アクアラインを海ほたるまで、貸切状態でした。くもりなので、あまり景色は楽しめなかったけれど、あまりにすいていた事に、びっくりしました。
海ほたるに到着したのが、9時ちょっと過ぎ、5階の展望台?まであがると、写真撮影のポイントがあり、もちろんみんなで、記念撮影をしました。
        
レストランが開いていて、フッと見ると、「あさりまん」と言うのぼりが目に入り、あまりお腹はすいていなかったけれど、話の種に食べることにしました。けっこうジャンボで、肉まんの肉の代わりに、あさりと言う、まんまでした。お味は?うーん?て、感じです。それから、4階に降りて、おみやげを買い、横浜に向かいました。
           
出発の10時ぐらいになると、神奈川側からの、観光バスが結構来ていて、人もいっぱいでした。高速を降りて、横浜、中華街に向かう途中、横浜マラソンの集団に出くわし、ワァーって感じでした。今日のスケジュールのもう一つの目的が、コスモワールドの観覧車に乗ることでした。動いてはいるけれど、だれも乗っていないのでおかしなぁーと、見ると、11時開園、あと5分なので、並んで入り、700円で15分の空中散歩を楽しみました。あとは、中華街で豚まんを食べて帰る予定です。海ほたるのあさりまんが、まだお腹に残っていて、お腹がすかないので、中華街の、ウインドショッピングを楽しみました。東から西まで歩き、戻りながら、具が2倍、おいしさ3倍と言う、1個500円のほかほか豚まんを食べながら、バイクを止めた所まで戻り、喫茶店でコーヒーを飲みました。
                      
今日の予定はすべて完了、あとは帰り道、雨に降られる、、、?これだけは、予定通りは困るので、帰路に着く事にしました。高速を使い、なんと1時30分には、無事、家に着きました。もちろん雨に降られる事もなくです。今日のメンバーは、普段の行いのいい人ばかりだったようです。どんよりとしたくもり空でしたが、今年最後のツーリングが、無事、予定通り、希望の所に行けて本当によかったです。また、来年の楽しいツーリング予定を考えないといけないですね。1年間、ありがとうございました。また、来年もよろしくお願いします。               ヤマナカ


YEC
 TOURING REPORT



           2003.9月6(土)、7(日)
          目的地:モトパラダイス関東 in 八ヶ岳松原湖
          天気:ほぼ晴れ
          参加者:斉藤、春日、森下、吉本、吉本、友ちゃん、田石、りなちゃん、一範、山中、宮川


毎年恒例のモトパラダイス関東のレポート担当(3年連続)の宮川です。 今年のモトパラも去年と同じく八ヶ岳松原湖付近での開催となりました。
去年は日帰りで、かなり規模が小さかったのですが、今回は松原湖高原キャンプ場での一泊イベント(キャンプ)となりました。

1日目 9月6日(土)

四輪(場所取り)組は午前5時にお店に集合&出発。二輪組は午前8時(多分)ごろ出発しました。
去年はチョット遅く出て渋滞に巻き込まれたので早めの出発となりました。
渋滞に巻き込まれることも無く、スムーズに松原湖高原キャンプ場に到着。(9時チョイ前) 速攻、場所取りにいきました。誰も居なかったのでいい所を取れました。テント等を設置し、テーブルを置いたら、午前中なのに皆アルコールが回って出来上がってました(笑)
お昼ちょっとすぎに二輪組(斎藤さん、春日さん、一範君)が到着して、みんな夕方まで適当に食べたり、寝たりして、夕方のメインイベントに備えました。
今年のメインは毎年恒例の景品の抽選会と、嘉門達夫のライブ、花火でした。
嘉門のライブはココ三年間のモトパラ中では一番盛り上がったのではないのでしょ うか!!?
                       
ライブ終了後に花火がイッパイ打ち上がったのですが、霧のせいで全然見えませんでした。 しかも爆破の振動でバイクのイモビアラームが鳴りまくってました。
イベント終了後はみんな飲みまくる予定(多分)だったのですが、昼間に飲みすぎて缶のリキュール類はなくなってしまいました。 あとはワインで餓え(?)をしのぐしかなく、結構みんな大人しくしてました。去年は近隣の人から苦情がくるぐらいでした。
みんな、疲れたのか、ポツポツと寝始まり11時にはみんな床につきました。
         

2日目 9月7日(日)

朝から霧が濃くて、小雨が降ってました。 テントの外に靴を置いておいたので中が濡れた・・・(つД`)。
起きたらすでに田石さんが火熾しをしてました。私は少々寝ボケてフラフラと椅子に腰掛た。
少ししてみんな起き始めたので、朝食の焼きそばを作りました。
あと、残っている野菜などを焼いて、お腹がイッパイになったところで、片付け。 一通り片付けが終わり、準備万端で2日目のイベントの玉入れ競争・・・小学生のとき以来です(笑)
結果は二回戦まで行ったのですが敗退。参加賞にペットボトルシャワーを貰って。 そそくさと帰る準備。
帰りも高速で帰ったのですが、途中で事故渋滞・・・路肩をベンツS500、セルシオ、プレジデント、センチュリー(あっち系VIPカー)などが堂々と走っていました・・・。
その後に寄ってもらったPAで大群に遭遇・・・横切らないようにトイレへ( ゜Д゜) 夕方の4時ぐらいにお店に着き、解散。

今回のモトパラは去年より良くなりましたが、景品が・・・。 来年の景品に期待をしたいと思います(爆)


                    YEC  TOURING REPORT

             2003.08.15,16,17

             目的地:笹川流れ(新潟)、温海温泉、銀山温泉(山形)の旅 

             参加者:斎藤、春日、田幡、西村(仙台より)、山中親子(北海道より)

             出発予定:6:00 ショップ前

             全走行距離: 1,054KM


1日目

8月15日 (金)

 昨晩より降り止まぬ雨音を聞きながら先行きの不安を覚えつつ眠りに就いたが気がつくと春日氏よりの携帯電話のコール音で目が覚めた。集合時刻の5時はとっくに過ぎていた。あわてて雨具を着用し集合場所のショップ前に向かったが出発は6時前になってしまった。

 ショップ前から出発となる春日氏、田幡氏には雨の中だいぶ待たせてしまい大変ご迷惑をかけしてしまった。この場を借りて再度陳謝したい。

 雨天走行は視界も悪く、危険も伴うが気を取り直して国道4号を草加まで下り、外環内回りにて大泉JCより関越道に入る。思っていたほどの渋滞もなく三芳SAで最初の、次に赤城高原SAで二回目の休憩をとることにした。雨足は強くなり雨具の中にまで浸透し、最悪の状態になってきた。休憩のたびに熱いコーヒーで身体を温めては出発前にトイレに行くという事を繰り返すというとても真夏のツーリングとは思えない状況である。

ほどなく関越トンネルに入ると普段は排ガスで息苦しい場所も雨からは逃れられ、気温も温暖で心地よい場所となった。ある程度予想はしていたが新潟県側に抜けると曇ってはいても雨は降っていなかった。路面も濡れていなかったところを見ると雨そのものが降っていなかったようだ。やがて給油の為に石打SAに到着する頃にはこれより先は雨に降られることはない事を確信した。小生はとりあえず雨具を乾燥させる為に当分着用したまま長岡JCを越え次の黒沢PAまで走行する事にした。到着するとそこは夏空であった。ここで雨具はすべて脱ぎ捨て、ようやく真夏のツーリングらしくなってきたが気温は暑いというよりは秋のさわやかなそれであった。ここの二輪置き場で一緒になった男性より聞いた話では日本海側の富山方面からの北陸道は関東の天気とは違い朝から晴天であったようだ。

新潟より先の日本海沿岸東北道は現在中条町まで開通しておりその中条IC(終点)で高速を降りる事にした。ここからは一般道の国道7号線を北上する事となる。しばらく走るとようやく昼時となり、道の駅神林で昼食をとる事にした。ここでも皆温かな味噌ラーメンを注文するくらい涼しい気候であった。またこの場は朝一番の埋め合わせで小生が代金を持つ事にした。

 7号線を村上市に入ると右に朝日村を見ながら走る事になるが、この辺は新潟県と山形県との県境であるが朝日岳を中心にした朝日山地にあたり山形県側も朝日村という同じ名称の村が存在し全国でも珍しいらしい。村上方面より奥三面ダムから鳴海山、大鳥屋岳を越えて荒沢ダムを経由する朝日スーパー林道をオフ車であれば朝日村から朝日村へのこだわりの越境も可能である。

 まもなく国道345号線に折れて海岸線沿いに出ると本日の最初の目的地である山北町の“笹川流れ”に到着した。ここは岩の間を盛り上がるように流れる日本海の潮流をと海岸線に存在する侵食した岩場の景観を中心となる笹川集落にちなんだ呼称であるが、実際は思っていたほどの絶景とは言い難く、期待外れの感は否めない。ただ夕陽のきれいな場所としても有名であるようだが夕暮れ時まで待機することもできないので一応立ち寄っては見たものの早々に切り上げる事にした。再び7号線に戻ったところで二回目の給油をした後、鼠が関(念珠関ともいう。ここにあった関所は白川関、勿来関と並び奥羽古関としても知られ1300年の歴史がある。)を越えて温海町(山形県)に入った。目的地も間近であるが、ここで宿の位置を確認する目的も兼ねて道の駅あつみで最後の休憩をとる事にした。いか焼きの香ばしい匂いに誘われつつもぐっと堪えて先を急ぐ事に。方向案内標識に従い進むとまもなく本日の宿である温海グランドホテルに到着した。

 チェックインして部屋で寛いでいる頃に本日は仙台からオフ車で向かっていた西村氏が到着した。やはり道中は到着直前まで雨天走行を強いられて来たようであった。ようやく全員が揃い皆で温泉に浸かりながら旅の疲れを癒した後の夕食は場所がら日本海の海の幸を中心にした品数も豊富で皆も満足のいくものであったと思う。夜の宴会は久々に旧友とのばか話に花が咲いたが長旅の疲れで12時前には就寝してしまった。

                                                    走行距離      約 446 KM

2日目

8月16日(金)

 前夜はぐっすりと眠れ、朝は空腹感で目が覚めた。ここの朝食はバイキング形式であったが、つい食べ過ぎてしまうのが難点である。前夜の盆踊りが行われていた事すら気がつかず、事前に知ってはいたものの朝市に向かう事もなく心残りな面も多少あったがここは以前20年ほど前に小生が秋田の男鹿半島に向かう際に立ち寄るかどうか迷った挙げ句に素通りしてしまった場所だったのでようやく来たという感慨がある。

 出発前に温海温泉について紹介したいと思う。場所は山形県日本海沿岸の新潟県境に位置し、中心の温海川の辺に260年前から開けた温泉で古くから湯治客で賑わってきた。冬場以外は毎朝(5時〜8時半頃まで)朝市が開かれ地元の名産品がずらりと並ぶらしい。またこの場所の由来は“温泉から溢れた湯が日本めた”という事かららしい。
日本海沿岸東北道がもう少し整備されれば山形道からでも関越道からでも交通の便が良くなるので機会があれば是非また訪れてみたいと思った。
 本日は4名でのスタートとなり全線一般道のみだが、朝からの晴天と走行距離は短いので 気が楽である。三たび国道7号線に戻り鶴岡に向かう途中国道345号線に折れる分岐点を通過してしまい市内に入ってから軌道修正しようと試みたが鶴岡市内が思っていたより広く、また方向案内標識が不親切な為に遠回りしてしまったが、なんとか立川の分岐点にたどり着きようやく国道47号線(新庄と酒田を結ぶ)に入った。まもなく戸沢村に入り本日のメインとなる最上川船下り乗下船場に到着した。当初よりここでは1時間程待機する事を予想していたが運良く15分待ちで乗船する事ができた。船は船外機を付けており最初に上流に向かい溯って行き、Uターンして途中対岸の仙人堂に立ち寄った後に白糸の滝前の乗下船場に戻るコースをとっている義経ロマン観光を選択したのだが、ここでの船頭さんが社長兼作家と名乗る商売熱心な人で乗船中も川面を渡る風は爽快であるのだが、マイクでの口上がそれを半減してしまうように感じられた。この周辺にはこれより上流から更に下流までの最上峡芭蕉ライン舟下りもあるがこちらは一方通行であり乗用車だと有料で廻送してくれるらしいが二輪車のライダーには不向きであると思う。45分程の船下りを終えると乗下船場と隣接するレストランで昼食をとることにした。

 最上川について簡単に紹介すると福島県境の吾妻連峰に源を発し、米沢、山形、尾花沢、新庄の盆地を貫いて庄内平野の酒田で日本海に注ぐ全長229KMで1県のみを流れる川では日本最長の大河で古くは松尾芭蕉が「さみだれをあつめてすずしもがみ川」と詠んだその後に川下りを体験してその流れの早さに「すずし」を「早し」と詠み直したほどの急流で日本三大急流と称されている。

 これから先は本日の目的地である銀山温泉に向かって進むのみであるが、最上川を横にみながら走って行くと道の駅とざわが見えてきた。ここで小生は会社への土産物(山形の名産ということでさくらんぼとラフランスの菓子を選択)を購入し宅急便で会社宛てに発送する事にした。日差しも陰りを見せ始めてきたので先を急ぐ事とした。やがて最上川と47号線とも別れを告げ新庄市内手前で国道13号線へのバイパス経由で本線に入った。13号線もいたって順調に進むと尾花沢市内に入った。道路標識案内に従い国道347号線に折れて山に向かって進で行くとようやく銀山温泉に到着した。我々が到着後部屋で寛いでいると30分程経った頃に先週から北海道を廻っていて本日は青森からここで落ち合う事になっていたショップのオーナーでもある山中親子がようやく到着した。すかさず温泉に浸かり夕食の前後を通して宴会の席でも北海道での珍道中の話題で盛り上がった。
    
夕食は川魚、山の幸を中心にしたもので前日の海の幸のものとは趣も異なり特にお盆の時期にはミスマッチと思えた寄せ鍋が今年の冷夏では何故かよくマッチした。最後に用意してくれたお餅が米処のものであるせいかとても美味であった。

 夕食後は毎週土曜日の夜に披露されているというここ尾花沢が発祥の地とされる花笠おどりを温泉街の中央を流れる川にかかる外人女将ジニーさんで有名な藤屋前の橋の上で鑑賞した。その後周辺を散策したが、河畔にある和楽足湯(わらしゆ)と呼ばれる足湯に浸かり自身の打撲傷にも効果があったような気がした。源泉に近いほど高温で温泉客でかなり賑わいを見せていた。この温泉街の上流にはかつての銀坑洞跡があり、周囲に30分ほどの観光コースになっている。これが銀山温泉の名前の由来だそうだ。

                                                     走行距離     約 158 KM

3日目

8月17日(日)
    
 今朝も晴天となったが天気予報では関東は雨模様とのことで覚悟して出発した。銀山温泉を後にして当初は古川に抜け東北道を南下する予定であったが、仙台で別れてしまう西村氏とも名残惜しいので国道13号線まで出て南下し蔵王経由で東北道まで同行することにした。途中の分岐で尾花沢市内に戻るのではなく村山方面に向かう背あぶり峠を選択した。頂上に向かうほど道は狭くなり路面も悪かったがショートカットになるので30〜40分は短縮して東根市より国道13号線に合流できた。上山まで順調に進み、蔵王エコーライン入り口で左折したところのコンビニで休憩をとる頃には雨がパラついてきた。この先のGSで全員給油し、山頂のお釜へ向かった。途中雨が降り止むことがなく雨具を装着したが山頂駐車場に到着するとまた晴れ間がのぞいてきた。お釜まで歩き記念撮影後レストハウスで昼食をとる事にした。外へ出ると再び雨が降り始めてきたので意を決して雨具装着し下山する事にした。降り止まぬ雨の中白石ICに向かう途中のコンビニで全員雨天走行用の完全防備した後に村田方面より仙台に帰る西村氏と別れ、我々一行は東北道に入り以後全線雨にたたられながらも給油と休憩を適度にとりながら特にひどい渋滞に巻き込まれることもなく夕方7時頃に無事帰宅した。


                                                      走行距離        450 KM

後記

 今年の夏のツーリングは雨に始まり雨に終わった感があるが、新潟、山形に滞在した間は晴天に恵まれ、我が相棒であるファイアーブレイド号(CBR900RR)も快調に走ってくれて東北の夏を楽しむ事ができたのでその点では満足できたと思う。今年は出発時3名で途中から4名になり、最後は6名と日を追う毎に参加者が増えていき旅の楽しさも増えていった気がした。こんな旅もたまには良いのでは!

                                                                        担当 斎藤
 

           

YEC  TOURING REPORT

    2003.07/20(日)・21(月)  天気:曇り&雨&晴れ

    目的地: 寸又峡、掛川、浜名湖渚園

    参加者:春日、尾市、田幡、山中(君子・一範)

    集合出発:ショップ前 AM6:30

    全走行距離:727km

 

皆さん、こんにちは‘スズキオーナーズミーティングin渚園’ツーリングレポート担当の田幡です。
本イベントは21日(月)ですが、山中さんの実家(掛川)に程近いということで、一泊二日のツーリングとなった訳です。(恒例化しつつあります。)
ツーリング当日(20日)の雲行きは怪しく、私は雨対策を施したスタイルで他のメンバーとの待ち合わせ場所の海老名SAに向かいました。今回のツーリングは直前に晴れて、普通自動二輪免許(いわゆる中免)を取得した山中さんの息子、一範君のデビューでもあります。海老名SAを出発後、山中さんの義弟である佐藤氏との待ち合わせ場所である日本坂PAへ。
静岡の寸又峡エリアを案内してくれるとのことです。東名を焼津ICで降り、一般道へ。高速は比較的順調に流れていましたが、雨が断続的に降り、下道では何度か雨具の着脱をしました。無論、私は御無用でしたが。(フッ、ナイス)休息を一度し、しばらく走行してそば屋で昼食。休息をとったところは、寸又峡エリアを走ってるSLを間近に見る事ができ、機会があったら実際に乗車してみたいと思いました。

    

                  


雨を懸念しつつも、峠や風光明眉な景色を堪能した後、掛川にある山中さんの実家へ。軽くシャワーで汗を流した後、続々と山中さんの親族が集まり、宴の始まりとあい成りました。実は私は昨年初めてここに来て山中さんの妹さんの一人(元バスガイドさん)の巧みな話術に乗せられ(調子に乗せられた訳ですな)彼女と今度呑み比べすることを口約束をしてしまったんですね。それをきっちり覚えていて、実行に移されました。ビールからスタートし、ワイン、種々のカクテルを胎内に流し込まされるも、呑みが足りないとばかり、お酌の嵐。(*_*;)気づいたら山中さんの姪っ子までがコンパニオンに・・・。‘酒’の席での軽はずみな契りによる報いは‘サケ’られないってか・・・。一方で尾市氏は山中さんの甥っ子や姪っ子達らヤングの心をしっかりキャッチし、いちはやく彼らの人気者に。家の外ではヤングに混じって花火を楽しみ、しばし童心に返りました。こうして場はますます和やかに賑やかに盛り上がり、夜は更けていきました。
絞られた私は頃合いを見はからい、そそくさと寝床へ退散したのでありました。

    

 2日目。(21日)朝7時出発予定でしたが、雨が急に降りだし、様子をみるも腹を決めて渚園に向け出陣。渚園に着く頃には雨は止んでいました。現地ではすでに車で来ている田石氏(with彼の娘のりなちゃん)らと合流。イベント会場で先着2000名プレゼント用のオリジナルTシャツをゲット。イベントは当初のスケジュールと大幅に異なり、時間もずれがちになりましたが、昼過ぎに行われたフリースタイルモトクロスは圧巻でした。マウンドの高さを利用して天空へジャンプし、パフォーマンスして着地する様は、さながら"鉄馬に跨った曲芸師”、思わず見入ってしまいました。人間の可能性の素晴らしさの一端を垣間見た気がしました。田石氏らは都合によりこれを見ずに一足先に現地を離れることに。

    

    


メインイベントも終わり、帰路に着き後は帰るだけのはずでしたが、プチハプニング。山中さんが携帯電話を実家に置き忘れてしまい、高速上にある高速バスの停留所で妹さんに受け渡してもらうことになりましたが、双方の認識にズレがあり、失敗。結局、携帯は宅急便の世話になることに。私は住まいの関係で東名上りを厚木ICで降り、他のメンバーは東京へ。高速は予想どうり渋滞していて、メンバーがツーリング出発地に着いたのは夜9時だったそうです。
 変則的な天気にやや振りまわされた感がありましたが、皆無事に帰ることができ、とても充実した2日間となりました。山中さんのY歳の誕生日おめでとう。宴での特大バースデーケーキの大きさはあなたのバイタリティーを物語ってます。(はしゃぎっぷりも!?)


YEC
 TOURING REPORT



      2003.07/13(日)  天気:曇り&雨&晴れ

    目的地: 四時川林道

    参加者: 勇、尾市、春日、西村、山中

久々のグループ林道ツーリングとの事で、場所は、仙台に住む私と東京のメンバーとの、中間点で林道も多くあるいわきに、設定した。さて、当日の天気予報は梅雨時期と言う事もあり、あまり思わしくなく、どうするかと思っていると、5:30に山中さんより、決行と電話があり、早速準備してあった装備を付けて出発、天候はくもりで今にも雨が降ってきそうな感じである。まずは、仙台東道路より東北道にのり郡山から磐越道を経由して集合場所の、常磐道のいわき勿来インターへ、到着の5kmてまえで雨が降り出したがそのままインターを目指し着くと、他のメンバーがいないので、おかしいと思っていると、携帯の鳴る音が、聞くと少し先の、高架の下で、雨宿りしながら待っているとの事でその場所へ、ずいぶん待ったとの話、集まったメンバーは、5人で、今回林道は、初めての方が二人おり、集まった車はなぜか、XR1台以外スズキ車という取り合わせ、天候は霧雨のため、合羽の上だけ着て出発、まず、山に入る前に、給油のためにガソリンスタンドに寄ってからと、走り出すも林道入り口付近に来ても見当たらないため、ガイドを見ると、インターの反対側にしかないとの事で引き返し、ガソリンスタンドで、給油、隣のコンビニで、飲み物等を買い再出発、さて、最初の林道横川仏具線は、ガイドブックよりソバ屋の先を左折とのことで曲がったところ何か様子がおかしい、先に作業されている方がおり聞くと、もうひとつ先のソバ屋との事で、Uターンしたが、その場所がかなりぬかるんでおり、今回初めてのメンバーには、最初の試練となった様です。さて、本来の林道に入る、道幅は、2mぐらいで、割合フラットで所々多少ガレ場在りという路面で、勾配もきつくなく、水はけも良い様で、水溜りも少なく初心者には、良いところと思われるが、当日霧雨で視界が悪くまた、時期的に草が多く道にはみ出しているため所々避けながらの、走行になった、慣れている3台が、先行し広いところや、分岐で初心者2台を待つというパターンで、終始した、今回の林道は、分岐、枝道等も多く何度も行き止まりでUターンを繰り返すことになり、途中で地図を見てもどこを、走っているか分からなくなったが、エリヤ的には狭いので、まあどこか出るだろうと思いつつ走る、その内、広場で休憩しようと止まった所、後続2台が来ないため引き換えして見に行くと、少し行った所ですれ違い、聞いてみると大きい石のある所で、後輪が引っかかり進めなくなったと、大汗を掻きながら話していた。
    
時間も頃合となり、一度国道へ出て、ガイドにある「おふくろの宿」へ、お勧めとの事でおふくろ定食を、注文これが、バンバンジイを中心としたものでしたが、量が大変多く運動してお腹も減っていた上、味も大変良かったにもかかわらず残すぐらい量があった。しばらく、休憩後国道を、次の四時川林道入り口へ向かって走り出したのですが、段々霧が深くなり手探りで進むような状態になり、度々止まって地図で位置を確認しながら前進、看板のような物が、見えたので通り過ぎた所で止まると後続より、ここだとの声があり、そこより再び林道へ、ここは、道も平らで霧も薄れて来たので、見通しも利くため少しペースアップして、走行ただ途中人家もあり、2台ほど対向車ともすれ違ったが全員問題なく走れた様で、次の分岐より、本日一番道の悪い所と書いてある藤ノ木沢林道へ、成るほど勾配もあり、溝や大きな石もある、するとつい、アクセルが開いてしまい峠の頂上まで、春日氏より付いて行くのが大変だったと笑いながら言われながら待っていると全員揃ったところで、下りは少しペースを落として、走り次の分岐より弥太郎線を通って、最終の横川目兼林道を抜けて、いわき勿来インターへ、ここでまた道に迷ったが勘を頼りに走るとうまく朝入ったコンビニへ、そこで、東京へ帰るメンバーと別れ帰りは、高速を使わず国道6号を一路仙台へ途中天気も良くなり合羽をぬいで帰宅、電話を山中さんへ入れると、全員無事帰りついたとの事、但し途中でかなり雨に降られ、ずぶ濡れになったとの事でした、最後に、久々のグループでの林道ツーリングとなり楽しい一日を過ごさせてもらいました、初めてのお二人も、次第になれて、最初に比べ待つ時間が短くなり、転倒も立ちゴケ程度で済んだとのこと、また、天気は霧雨で視界悪かったが、お蔭で気温が低いため、暑くなくこの時期としては、楽に走れたと思われます。次回は、天気の良い日に展望の良い林道をと思っております。
                                                             by西村
                     


YEC
 TOURING REPORT


     2003.06/15(日) 天気:曇り

     目的地:沼田(さくらんぼ狩り)

     参加者:斉藤、春日、尾市、山中

     集合出発:AM7:30

     全走行距離:362km

6月、梅雨の合間のツーリングということで前日まで行くか行かないかと言う話し合いの結果、
当日朝、雨が降っていなければ行こうと言うことになった。
朝6時起床、おもてを見ると雨は降っていない。テレビの天気予報を見ても今日は曇り、
これならツーリングOKなので準備をし、7時30分には全員集合。沼田のさくらんぼ狩りに向けて出発した。
本当はあと数人参加予定者があったが、不安定なお天気ということで不参加となった。
今日はツーリング初デビューの尾市さんを迎え、安全第一で目的地に向かった。
途中、関越道でパラパラと雨がちらついたがそんなに濡れると言うこともなく快適に走れた。
長年ツーリングを企画しているが、さくらんぼ狩りは初めてで、今日は絶対に行きたかった。
その願いが通じ、曇り空だが気温も21度と快適なツーリング日よりとなった。事前に、斉藤さんが、   さくらんぼ狩りの出来る所を調べてくれていたので、真っ直ぐ向かうことが出来た。さくらんぼ農園で 受付をして、30分食べ放題1500円と言うことなので、意気込んでさくらんぼ畑に入った。
    
時期が早いのか、天候の加減なのか、そんなに甘く感じなかった。でも、木の上の方の赤いのは、やっぱり   甘い、、、!15分ぐらいで、お腹いっぱいーさくらんぼをお腹いっぱい食べたのは、もちろん初めて  、いくら私でも30分は、食べ続けられなかった。もとは十分とったかな?みんな満足して、さくらんぼ 畑をあとにした。それから、ラベンダー園があるということで、そちらに向かった。が、やはり一ヶ月ほど早かった。昼食は、美味しいおそばを食べた。あとはまた、沼田から関越道に入り、夕方5時30分には、全員無事に、帰路に着く事が出来た。今日のツーリングは、6月にしては、上出来、お天気も、気温も快適だった。みんな普段の行ないがいいんだね!?! 尾市さん、また行きましょうね、、、!                                               山中

    


YEC  TOURING REPORT



             2003.05/03,04,05 天気:3日間とも晴れ

             目的地:奥水上湯の小屋(学校の宿)、高峰高原(ランプの宿)

       参加者:斎藤、春日、田幡、角野
、山中

             出発予定:7:00 ショップ前

             全走行距離: 648KM

1日目

5月3日 (土)
 


 AM7:00過ぎに予定通り出発。環七より国道4号、外環を経て関越道を入るとほどなく渋滞が始まっていた。三芳PAで最初の休憩をとる事にした。今回は小生が企画に参加していなかったのでどのようなプランになっているか全く把握していなかった為、本日の行動予定が決まらず、このまま行くとかなり早く目的地に着いてしまう為、小生の提案で急遽手前の渋川伊香保ICで高速を降り、水沢観音まで足を伸ばし昼食は水沢うどんを食しに行く事にした。
冷やしうどんと舞茸の天ぷらを味わい、水沢からは一般道で国道17号に出て一路水上方面に北上する。途中の藤原湖にて遅めの桜吹雪が舞う湖畔で休憩をとり、この先の宝川温泉の露天風呂(関東でもかなりの大きさを誇る有名な温泉)に立ち寄るかを検討したが、時間的にもう少し早ければ良かったのだが、今回は非常に残念ながら断念する事にした。
                
宿に向かって峠道を進むと奈良俣ダムを見上げる底部で記念撮影し、ようやく本日の宿である湯の小屋温泉 葉留日野山荘に到着した。
                              
ここは以前学校の校舎を改装した建物で講堂が食堂となっており、向かいのはなれが温泉となっていた。一階のフロアは校舎の面影を残す雰囲気だが、二階の客室はリフォームされ普通の和室になっていた。すぐに一風呂浴びてから、待望の夕食は山菜を主にしたものであったが、別注文の山菜の天ぷらはかなり美味で食が進んだ。家庭栽培等の手作り料理なども用意され、山歩き等の滞在者向けに昼食の弁当を準備するなど家庭的な宿であった。
宴会も日本酒とワインという設定で盛り上がったが小生は久々のツーリングと日本酒の酔いで明日に備えて早々とダウンしてしまった。
                 
                                                    
走行距離      253KM

2日目

5月4日(日)

 さすがに山の中のせいか朝夕は日中の暑さとはうって変り、肌寒さを感じるが近くを流れる清流のせせらぎの音で目覚めた。都会では味わう事ができない爽快感である。(一部では誰かのいびきで目覚めた者がいたようだ。)早速、朝食を美味しくたいらげて本日の行動に移す事にしたが、何せ当初よりプランが決まっていないので小生の独断で決定させてもらう事にした。
昨日底部から見上げた奈良俣ダムの上部の展望台に向かった。奈良俣ダムは奥利根水系の一つとして関東の水瓶を担う役割を果たし、その水量を活かした電力が地元の電力源として活躍している。この時期は未だ山肌に残る雪が解けてダムの水位も満位になっていた。
 
またこのダムはロックフィル構造という大小の岩石を各層に分けて積上げて築かれており、昨年夏に訪れた岐阜白川の御母衣ダムと同じ構造である。上から見下ろすダムの最上部から傾斜面に沿って零れ落ちる水の勢いは相当なもので、さながらプールにあるウォータースライダーの巨大版の様で圧巻であった。景観面ではいい時期に訪れる事ができたと思う。ここからは一路国道17号まで逆戻りしたところで所用で1泊のみで帰還する角野氏と水上IC入り口で別れて、月夜野から高山村に抜け、日本ロマンチック街道と称されている国道145号中之条町から長野原町を経由し、国道292号を右折し草津温泉方面へと向かう途中の道の駅で昼食をとろうとしたが、あいにく暖かいそばしか置いていなかったので温泉街を抜け山の向こう側に迂回し、道の駅 六合(くに)で冷たいそばにありつけた。
草津方面が渋滞していた事とここで受けた多少のロスタイムが後にある種のパニック状態を招くことになった。いつも地図だけは用意周到に持参する西村氏が仙台に転勤の為、今回も不参加で小生もうかつにも準備していなかったので高速のSAで配布している地図のみで行動してた結果、道には多少の不安もあったが持ち前の方向感覚により概ねよそ道にそれる事も無く進んでこれたが、万座口を過ぎて国道144号の田代湖を過ぎたあたりから本日の目的地である高峰高原に向かう道がよくわからず、湯の丸高原スキー場で地元のおばちゃんに聞くとこの先はダートで途中にゲートが両サイドにあり16:30で閉鎖されてしまうとの事だった。時間を見ると既にその時刻になっていたのだ。迂回路を聞いてなるべくはダートを避けたい気持ちがあったのですぐさまそちらに向かう事にしたが、道は地図上に沿って正しいはずなのに通行止めになっている。迷走しているうち地元の植木職人の方々に再度道を尋ねるとその道は昨年がけ崩れがあって以来通行止めらしい。今度は宿の従業員に現在地を伝えて再度確認すると何と最初に向かった道が群馬側からの最短ルートであり、この時期はゲートの閉鎖はないとのことであった。やむなく最初に悩んだ分岐の湯の丸高原スキー場へかっとんだ。情報収集が正確になされていなっか為、途中でUターンの際に立ちごけで左右にバイクを倒し、レバーを曲げる者がでるという悲劇を生む事になる。結果的にはこのおかげで約3キロのダート道を逆切れして走る気になれたそうである。この季節は未だ日が長くて助かったが暗くなっては万事休すともなり兼ねない状態でようやく18:00頃に高峰高原に所在する高峰温泉ランプの宿に到着することができた。

ここはASAMA2000スキー場の横に位置し、標高2000Mにある山の中の一軒宿である。小生が予想していたランプの宿とは違って、電気もガスも通っている近代的な宿で戦後にこの地を開拓して温泉を掘った初代オーナーが建てた宿の面影を残すネーミングらしい。
風呂は桧風呂には照明がなく、文字どおりランプの明かりのみで風情があるが、光源は油ではなく電気からとっているのには興ざめした。こちらも夕食は山菜ベースであったが、品数も豊富で豪勢で満足できるものであった。晴れた日は夜には天文観測会も催されるらしいが、誰もそのことには気付かなかったことは残念であった。



走行距離     185KM




3日目

5月5日(月)

 本日は連休最後に当たり、当然渋滞が予想されたので混まないうちにどこにも寄らずに帰路に着くことにした。朝食後餌付けされているバードウォッチングを楽しむ者などもいてゆっくり目のスタートとなり、宿前で記念撮影した後に車坂峠までは約1キロのダートを経て小諸へ抜け下った。小諸ICより上信越道から関越道に合流し順調な流れにて13:30頃には地元へ無事到着した。
         
走行距離      210KM



後記

今回は連休中いつに無く好天に恵まれてツーリングには最高であったが、プランの欠如と情報収集の少なさで楽しいはずのものが悲惨な結果になり兼ねないことを実感した。
ソロツーリングではそれもまた醍醐味になることもあるが、集団行動では避けたいものである。情報量豊かな時代に合わせ、それを上手く活用し、無理なく楽しいツーリングを今後とも心がけたいと思った。


                                             担当 斎藤


10月19日(日) 林道諸事情により中止。

10月12日(日) いわき塩屋崎ツーリング雨天中止。

 6月8日(日) 林道雨天中止(当日はくもりで行けたかも、残念でした。)

4月20日(日) 伊豆ツーリング雨天中止。

2002年ツーリングレポート

2001年ツーリングレポート