2002年ツーリングレポート



         YEC TOURING REPORT

                 11月17日(日)
                 目的地:秩父
                 天気:くもり
                 参加者:斉藤、春日、田幡、宮川、山中

今回はAM7:00にお店の前に集合して出発。
天気がくもりだったので、雨が降らないか心配でしたが大丈夫でした。
草加から高速に入って、特に渋滞もなくスムーズに東松山ICに到着。
ICを出て下道で定峰峠に向かった。定峰峠は結構寒くて大変でした。
    
  
    
定峰峠を下り、大滝村の道の駅に向かい昼食を食べようとしたのですが、11時だというのに満席。
みんなで『ブーブー』言いながら隣の荒川村の道の駅へ向かい。道の駅の隣のそば屋で昼食を取りました。
昼食を食べた後に道の駅内を一通り見てから、出発。東京へ向かいました。
峠を走るために道を選びながら花園ICに向かったのですが、迷ってしまったようで来た道を戻り、修正。
途中でガソリンスタンドによって燃料補給して。ICに向かいました。
帰りの高速はチョット渋滞していましたが、すり抜けたのでそんなに時間はかかりませんでした。

PM6:00ぐらいにお店に無事到着。

今回、私は普通二輪の免許取得後、初めて自動二輪(借り物)に乗ったので少々心配でしたが楽しかったです。
                                             宮川

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      10月20日(日)
      目的地:スズキフェスティバル2002 in 筑波
      天気:くもりのち雨
      参加者:斉藤、春日、田幡、宮川、田石、山中

志賀高原ツーリングの予定が、悪天候のため急きょスズキフェスティバル2002in筑波に車で参加することになりました。
朝から雨かと思ったら曇っていたので、一瞬志賀高原に行けたかなと思いましたが、降られるのは確実なので、やっぱり筑波で楽しもうと出かけました。
このフェスティバルは4輪が中心で2輪はおまけと言う感じでした。
でも、抽選でスズキスイフト(イグニススーパー1600)にデモラン&同乗走行が出来たのでラッキーでした。
一通り会場内を見学し昼には雨もぱらついてきたので、筑波の会場を後にしました。
初めてこのようなイベントに参加して、とても楽しかったです。  
    
                                               山中

    

                                              

        
 YEC  TOURING REPORT

       9月15(日)、16(月)

       目的地:モトパラダイス関東 in 八ヶ岳松原湖

        
       天気:くもりのち雨

       参加者:吉本、吉本(奥さん)、吉本(ともちゃん)、春日、田幡、斉藤、西村、
             宮川、田石、田石(りなちゃん)、山中、一範


1日目 9月15日(日)

AM 6:20 お店に集合して30分ごろ出発。環七を通って、高井戸から高速に乗りました。
今回は皆さん四輪での参加(笑)
高速に入ってしばらくたって、渋滞がはじまりました(--;)
3時間位でモトパラの会場に着く予定だったそうなのですが、6時間かかりました。
おまけに到着が遅れるので、モトパラの綱引き大会はASヤマナカチーム出場中止決定。
今年こそ何か景品を頂こうと狙っていたのですが・・・・。
気を取り直して、スタンプラリー(ルーレット)の景品に期待することに。
12時頃、会場に到着、天気は雨。即メイン会場に行き釜飯を頂き腹ごしらえをして、
ルーレット(スタンプラリーを回った場所の数だけできる)をしました。
ちなみに、当った物は洗剤等・・・。豪華な賞品が当った人はいませんでした。
次にステージ上で、チケットのナンバーを読まれたら景品をくれるクジみたいなものをやるそうなので、
これもまた期待(笑)
    
一番イイものはマウンテンバイク、LG(韓国の家電メーカー)の5.1chサラウンドシステム等でした。
数年前は新車バイクとか高価なものがあったそうなのですが、不況でそれどころではないようです。
ヤマナカのメンバーでは吉本さん(ともちゃん)が高原野菜を当てた以外は何もありませんでした。
みんなガッカリしながら会場を後にし、予約していたキャンプ場(バンガロー)に向かいました。
到着して、すぐにブルーシートを屋根代わりに張りました。(雨)
屋根やテーブルの用意ができたら、夕飯の用意を開始しました。
もちろん焼肉(バーベキュー)です!!
火起こし組み、調理組みに分かれて、スムーズに完了。
もうみんなお腹がすいていたので最初のうちはハイペースでした。
ですが後半はマチマチ。って言うかアルコールも入ってそれどころではありませんでした。
みんなハイになりすぎて、近隣から苦情もきました(−−;)
まだ9時なのにといいながら、ますますアルコールが入ります。
私は11時位に寝たのですが、12時過ぎまでワイワイやっていたそうです。

2日目 9月16日(月)
「気持ちのいい目覚め」と言いたいのですが,やはり雨。
昨日から降り続いて椅子とかテーブルもビチャビチャ。ブルーシートも雨漏り・・・。
みんな起きだしたら、朝食の用意が始まりました。
朝は昨日の肉の残り、ご飯、味噌汁、カップラーメンでした。
食べ終わったころには、チェックアウトの時間が近づいていて、急いで片付けました。
ブルーシートも椅子も泥だらけでした。もう帰ったら綺麗にするので、
そのまま車に詰め込んで出発。
チェックアウトを済ませて、途中で温泉による人、帰る人、吉本家に分かれました。
私たちは温泉に寄らず
に帰りました。
高速に入り1時間もしないうちに渋滞・・・帰りも結局6時間以上かかってしまいました。

今回のモトパラの規模がかなり小さく、どちらかと言うとキャンプの方がメインになっていました。
来年のモトパラに期待したいと思います。
                                       宮川


         YEC
 TOURING REPORT

         8月16(金)、17(土)、18(日)

       目的地:郡上八幡、高山、下呂温泉 


       参加者:関根、田幡、斎藤、春日、西村、山中


       出発予定:5:00 ショップ前


       全走行距離:  1002KM




1日目    8月16日 (金)

AM5:00過ぎに小生が最後になってしまったが東京出発組の5名全員集合し、環七内回りを出発する。ほどなく大原交差点を右折し、高井戸より高速走行となる。懸念していた渋滞もほとんどなく、そのまま中央道を快調に進む。途中双葉SAでGAS補給する者、朝食をとる者など休憩を30分程とった後そう暑くもなく走り易いうちに距離を稼ぐ事にした。

岡谷JCより名古屋方面に進むと快調な走行で一気に駒ケ岳SAに到着した。しかしここでハプニングが起きた。メンバーの田幡君が高速走行中にタンクバッグのファスナーが開いてしまったらしく隙間より走行券と携帯電話を路上に落としてきてしまったようだ。

かなり動揺していたようだが、対応策としてドコモショップへの使用停止の連絡とJHへの紛失と拾得物への連絡先を告げ一段落した。この時点でもまだAM10:00前後だったのでこの先は中津川ICより一般道へ出て調整する事にした。IC手前のJH事務所において走行券紛失の事情を説明すると、首都高速の領収書の提出を要求され、一筆書いて事無きをえた。

これより257号から256号を経て下呂方面に向かう頃には昼の日差しと一般道の流れの悪さとで不快感が増してくる。やがて道の駅花街道付知で水分補給をとり、気をとり直して256号を進むと田舎の国道らしく一部は国道とは思えないような場所があり、標識も乏しく先頭を走る者には分かりづらく走りにくい道であった。途中時間的なロスもあったが、初めて訪れる岐阜の田舎道でのツーリングの一部として都合の良い方に考えるしかない。

幸い進行方向は、はずれていなかったのでほどなく脇道より41号に入り、やがて昼食予定としていた飛騨金山町にある道の駅飛騨金山ぬく森の里温泉に到着。ここでかなり待たされたが遅めの昼食をとることにした。すると高知の実家より合流予定の西村氏より携帯に連絡が入った。既に東海北陸道の出口直前まで到着しているとの事である。ここまでくると目的地の郡上八幡町は目と鼻の先なのでゆっくりさせてもらい出発、まもなく八幡市街へ、地図はかなり分かりづらかったが天性の方向感覚で一発で本日の宿である民宿小川屋さんへ到着。排気音で先に到着していた西村氏が宿より出迎えにきた。

小川屋さんは窓の外に郡上八幡城を望む位置にあり、古い城下町の佇まいを残す宿である。
この時期八幡市街では郡上おどりが7月中旬より9月初めまで連日のように催され、特に8月13日から16日までは明け方までの徹夜おどりの時期である。また各日程ごとに市街の各所に会場を移して行われ、またおどりも複数の種類があり、夏の風物詩として観光のメイン行事とされている。この企画の場所と日程を決定した春先の段階で既に郡上八幡町の観光協会のHPにアクセスしてこの日の会場近くの宿を押さえることができた。
  
一風呂浴びて夕食後には宿の駐車場で花火をして20:00より開始の郡上おどり会場へ向かった。時間が経つに連れ人込みも増え、ぐるり一回りして夜の買い出しをした後宿に戻った。夜は大人の恋愛論を交わし合い盛り上がった。

    

走行距離約435KM

2日目

8月17日(土)
   
 8:40 宿前で記念撮影して八幡市街をぐるり回る遠回りコースをとり、別れを告げた。
156号を右折し北上すると鵜飼いで有名な長良川沿いに平行して走る事になった。岐阜白鳥を経て長良川鉄道の終点駅 北濃を過ぎる頃からゆるやかなワインディングコースとなり、やがて御母衣湖を眼下に見下ろすようになり、朝の快調な走りとなる。湖の終わりには巨大な(高さ131M)ロックフィル式の御母衣ダムが出現した。ここでは先を急ぎまもなく白川郷に到着し、白川郷合掌の里に入ると、ここは一帯が合掌造りの民家を民宿として道路沿いに土産物屋が1K程立ち並ぶもので、もう少しこじんまりとした展示場のようなものを想像していた為、時間的にも我々には不向きな場所と判断し、合掌造りの民宿前で記念撮影して早々に切り上げる事にした。

その終点より360号に折れ、高山方面に向かうがこの道は道幅の狭い部分が多く対向車とのすれ違いには十分注意が必要であった。天生峠を下りきったところにある田舎のコンビニで水分補給を兼ね後続のメンバーの到着を待つ事にした。ここで一応地図を確認し、高山までの距離と所用時間を約1時間半と判断し、昼飯時の終わりですき始めた頃に到着できると確信した。高山市街に入る直前より渋滞ぎみになり、信号のきれめで後続と離れてしまいはぐれてしまったが、まもなく携帯のおかげで高山陣屋前で合流する事ができた。

高山は江戸時代中頃より天領とされ飛騨の小京都として栄えた城下町で訪れる観光客も多く、食べ歩きで面白いが以前訪れた時もほとんど通過する程度だったので次回はじっくり観光してまわりたいと思う。ここでは飛騨牛を食べさせる店で昼食をということで、事前に調べておいた“寿々や”で一同朴葉味噌ステーキ定食¥1,800.-を堪能する事にした。
味は少々味噌のしょっぱさが強いが飛騨牛とマッチして美味であった。またこの店はご飯のおかわりOKと言っておいて3杯目からは有料というのには笑わしてもらった。(3杯目の要求した田幡君はおかわりしないメンバーの権利を利用することで解決した。)

食後は市街を抜け、41号を南下し一路本日の目的地である下呂温泉へ直行することにした。順調に進むも下呂温泉街入り口直前より夕立に行く手をふさがれ道路沿いの民家の軒先で雨宿りすることになった。あと数百メートルという所で30分以上立ち往生してしまった。
雨脚も弱まらないので振り切るように本日の宿“ますや”に到着。濡れた体を温めるべく温泉に直行し、風呂からあがって一段落した頃雨も止んだため、他のメンバーは温泉街へ探索に出かけていった。
  
夕食はさすが下呂温泉は日本三大名泉と言われている所の宿らしく、かなり豪勢なもので一同満足できる食事であったと思う。食後は温泉街のメインストリートで夜店、歌謡ショー、大道芸が催され、ここでも夏の風物詩を楽しむ事ができた。夜は前日に引き続き恋愛論が交わされた。

走行距離 約190KM

3日目

8月18日 (日)
  
前日の夕立にはまいったが、今日は台風13号の影響を受け雨中走行は必至と思われ、
出発も気が重いが東京に直帰と決め込み、宿前で記念撮影をした後スタートする事に。
今回何度となく走ってきた国道41号を南下し途中257号を経て中央道中津川ICへ向かう。

往路と同じコースで東上し途中諏訪湖SAで休憩をとった後、談合坂SAまで距離を稼ぐ事にした。笹子トンネル手前で小雨が降り始めトンネルを抜けると本降りになってきた。小生はすぐのPAで合羽着用し、談合坂SAへ到着した。ここはだいぶ様変わりして立派なSAになっていたが先に進んでいたメンバーを探すべく二輪駐車ゾーンへ、皆と合流したものの最後尾の関根氏が到着しない為、その場で一人待機する事にしたが1時間待っても現れない為、やむなく帰路に就く事とした。途中の八王子ICで横浜在住の西村氏と別れ、高井戸より20号、環七を経て15:35に我が家へ無事到着した。

                                                           走行距離約    377KM

後記

今回は関東在住の者には馴染みの無い岐阜県を巡ったツーリングであったが思っていたよりも関東から近く、山々に囲まれ自然豊かな中を快走し思いもよらぬ新鮮味があった。またほんの一部しか見て廻る事ができなかったので次回は奥飛騨方面、いつも駆け足で過ぎてしまう高山を中心にじっくり廻る旅を企画したいと思う。またオフ車でも別な楽しみ方ができる地方ではないかと思った。


                                                                                          担当 斎藤

YEC TOURING REPORT
7月20日(土),21日(日) 

目的地:浜名湖 in 渚園 スズキオーナーズミーティング
参加者名:西村、春日、田幡、山中
走行距離:635 km



今年3回目の開催となるスズキオーナーズミーティング in 渚園に参加の為、朝7時店前を出発した。
今回は、急用や、夏風邪で行けなくなってしまった人がいて、4台でのツーリングとなった。
店前からは、XR250の春日さんと、イナズマ1200の私、東名道 中井 PAで、CB400SFの田幡さんとRMX250のに西村さんと合流した。(スズキのオーナーズミーティングといっても、他メーカー車でもOK)
夏休み最初の連休ということで、首都高も東名もかなり混んでいた。しかし、オートバイはすり抜けができるので、うれしい(かなり神経と慎重を要するが・・・)
SAやPAでの休憩の時、いつものツーリングでは色々なメーカーのオートバイが目に付くが、今回はスズキ車が断然多い。みんな浜名湖渚園を目指していることがわかる。
昼には、浜松西I.Cを下り、ここでもスズキ車の渋滞がはじまっていた。
今日は、土用の日だし、夏バテ防止に浜 名湖名物のうなぎを食べることにした。通り沿いのうなぎ屋さんに入りうな重定食を食べた。とってもおいしかった。
そこから、オフ組は林道へ、私と田幡さんは渚園に向かった、夕方5時に渚園で待ち合わせることにした。2時30分ごろ渚園に着くと、すでにすごい人。中の駐車場はいっぱいで外の駐車場に止めた。
3時ごろから、ステージイベントがはじまり、JAJAガールの紹介、8耐参戦選手の紹介と、次々に進められていくが、とにかく暑い。意識がモウロウとしてくる。
昨年も参加したが、とにかく、この暑さの中のイベントはかなりキツイ。

ステージイベントの間に、バンバン200のカスタム車や、8耐参戦マシン。スズキの二輪50年の歩みなどを見学した。

今回は、夜までのイベントになっているが、掛川の私の実家での宴会のお楽しみがあり、5時少し過ぎに渚園をあとにした。
掛川では、妹たちも集まり、みんなで大宴会の一夜となった。
                            
21日、朝10時過ぎに出発、沼津でまた林道組と沼津御用邸見学組とにわかれ、4時に高速入口で待ち合わせた。
御用邸は、初めて見学したが、なかなか立派だった。
今回は、オフ車2台、オン車2台で、それぞれが2日間を満喫でき、とても楽しいツーリングだった。
来年は、ぜひもっと多くの人に、楽しんでもらいたいイベントの1つだ。今回渚園には、1600人が集合したとのこと・・・・

                                            山中

YEC TOURING REPORT

6月16日(日) 曇
目的地  :谷和原イワイサーキット

お天気がはっきりしないため急きょ昇仙峡ツーリングを中止とし、
モトクロス練習会を開催しました。
初めてのコース、しかも貸切で十分楽しめました。


YEC TOURING REPORT

5月19日(日) 晴れ
目的地  :奥多摩方面

参加者:佐藤、市村、鈴木、及川、平澤、佐藤、
春日、斉藤、田中、田幡、西村、田石、山中


今回は、連休に泊まりでツーリングに、行った事もあり、近くの奥多摩へ一般道で、との話7:30集合との事で珍しく15分ほど早くいつものヤマナカ前に、行くともう参加者はほとんど集まっている様子、オートバイは、と見ると大型のレーサーレプリカタイプが多い、やはり予定コース奥多摩周遊道路(旧奥多摩有料)の為かと思いつつ、メンバーを見ると、久しぶりの方や、今回初めての方も多くいつもより多彩、少し遅れた1台を待って、スタート、私自身は、FZのタイヤの山が無いことや、高速を使わず一般道でとの趣向のため、楽な250CCのトレールで参加、但しコース選定をしたこともあり今回は、先頭で、リッタークラスを引っ張るはめになった。コースは、環七から新青梅街道を通って多摩への道のりだが、このコースを走るのは、10年ぶりぐらい、昔は、仕事でも、よく使った道なのだが、様子がかなり変わっており分岐が危うかったが、幸い地図を見ながら、何とか新青梅街道へ、後は道路標識の青梅を目指し一路奥多摩へ、交通量が多い為、なかなか移動距離が稼げずやっと横田基地を過ぎて、一回目の休憩をしてから、車が少ないかと思い吉野街道を、通って多摩街道から、日原街道へ、ここからは一本道で、前もいなくなった事もありアクセルオープンしばらく、走って後ろを見ると、いつもピッタリ後ろに、付いてくるCBR900が見えない、まあいいかと、目的の鍾乳洞に、着いて聞くと煙くて間を空けたとの事、それまで低回転で運転していたため、かなりかぶっていたのが原因か、2ストの仕方の無いところと諦めて頂き鍾乳洞へ、

600円を払って中に入ると、当日かなり暑かったので、ジャケットを駐車場へ置いて来た事を後悔させるほど、始めは涼しかったが、洞内はかなりアップダウンが急で距離もあり出てきた時は、軽く汗を掻くぐらいの運動量、内容は、昔行った他の鍾乳洞に比べ、ひなびた感じで行ったことがなければ一度行かれては、との印象でした。さてメインの周遊道路へと思い外へ出た所、ポツリポツリと雨が、奥多摩方面から来る車も濡れている、で協議したところ今日は、ここで引き返そうと言う事になり、走り出した途端、大粒の雨が降って来たのであわてて近くのコンビニへ避難、すると5分ぐらいで上がってきたので再出発し少し走ると日も射して来ると言う不安定な空模様の中、しばらく走ったところで全員の単車の前で記念撮影、

その後お土産屋へよった所で、圏央道で帰る組ともと来た一般道組に分かれ出発し走り出すと、又もやポツリポツリと来たが、そのまま走ると16号の分岐点、ここでみんなと別れ私は自宅のある横浜へ曲がり300mも走るとカンカン照りその後家までそのまま帰ることが出来た。後で聞いたところ一般道組は、少し降られたが合羽を着るまでの必要は無かった様だが、一番北回りで帰った高速組かなり降られたとのこと、昼すぎまでは、大変良い天気だっただけに、予定通り走れず、残念なツーリングとなりました。

                                                            by西村

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5月3〜5日(金〜日) 晴れ、曇のち雨、晴れ
       
       目的地  :鬼首温泉 会津裏磐梯
     参加者  :角野、森下、斉藤、西村、春日、田幡、田石、山中

   << 第1日目>> 東京〜宮城県・鬼首温泉

かんけつ泉・入口 かんけつ泉・玉乃湯 かんけつ泉・弁天

5月3日、今日の天気は晴れで気温もだいぶ高くて走りやすくたすかりました。
東京を6時に出発し東北道、浦和−古川、途中菅生PAでお昼を取り休憩し、
今夜の宿泊先に直行、東京から約8時間かかりました高速料金は6350円です
宿から歩いて5分位のところに「かんけつ泉」があり料金400円をはらい中に
入って、右側に玉乃井、その奥に弁天(かんけつ泉)があります。20〜25分
位に、一回吹き上がると看板に書いてありましたのでしばしその方向をぼ〜と
みていると前触れもなくいきなり、温泉が、高く舞上がり周りにいた人たちが、
遠くに逃げていました。吹き出している時間は、1分はなかったような感じです
ココの宿は3つのお風呂があるんですけど一番良かったのは滝風呂ですね。この
滝風呂の中には「おたまじゃくし・カエル」もいましたでも裸足で入るのは少し
危険かもしれませんね。特に夜は・・・。でも楽しかったですね夜の滝風呂は。
ちなみに露天風呂・滝風呂は混浴です。そうそう滝風呂でデジカメを持っている
おじさんがいました。何をとるつもりだったんでしょうね?やっぱり????。

<<第2日目>> 宮城県・鬼首温泉〜会津裏磐梯

山形県 天童市・山寺立石寺@ 山形県 天童市・山寺立石寺A 山形県 天童市・バイク
5月4日この日はあさから曇りがちで少し雨が気になってました。旅館を9時に
出発し山寺の近くで雨が降り始め天気予報は当たりですね。そこで山寺を見学して
もうお昼です。お店のおすすめのおそばを食べました。山菜のてんぷらおいしい!
今回参加した人数・バイクは8台です。私のバイクもこの中に有りますよ〜。 
山形県 天童市・山寺芭蕉記念館@ 山形県 天童市・山寺芭蕉記念館A 山形県 天童市・山寺芭蕉記念館B

山寺の、近くに山寺芭蕉記念館入館。料金は400円です。私は今回はパスです
近くに美術館も有りましたが、そこもパスして桜が満開の公園で、休みました
山寺・記念館にいるときは、まだそれほど雨は降ってなかったのですが、米沢
を過ぎたところあたりから、かなりやばくなり特に、西吾妻スカイバレーに、
着たときはには、雨とキリが凄くて走行が大変でした。ヘルメットのシールド
が曇り、前が全然見えない状態で走行です。事故っても、おかしくないので 
雨は降っていますが、シールドを、開け慎重に走行、本当に怖かった・・・。
ホテルに着いてすぐに温泉に直行!。夕食も、おいしかった特にかにが(笑)
     <<第3日目>> 会津裏磐梯〜東京 会津河東町・強清水 会津若松・飯盛山(さざえ堂) 会津若松・飯盛山(さざえ堂)
5月5日今回はじめて朝食でゴハンを3杯食べて元気にホテルを9時に出発!。
強清水で名物のおまんじゅうの天ぷらを食べチョット休憩をとり今日、観光する
会津若松市内の、飯盛山に行きました。あの〜白虎隊の自決した有名な山です。
けっこう階段がキツイので、250円を払いエスカレータで頂上に行きました。
白虎隊の自決した場所などを見学して、さざえ堂に料金は、たしか400円!
このさざえ堂は、入り口から出口にでるのに同じ通路を通らなく出られます。 
会津若松・飯盛山(さざえ堂) 会津若松・会津酒造歴史館 会津若松・会津酒造歴史館
飯盛山を下り、会津酒造歴史館を見学。昔は、樽でお酒を造ってましたが、 
今はタンクで造っているそうです。この見学している場所は、実際にお酒を
冬に造っている所です。みんなバイクなので試飲はできないのが残念です。
田楽とおそばのおいしいお店でお昼です。帰りの高速道路は思ったよりも、
混んでなくわりと早く帰る事が出来ました。みなさん3日間お疲れさま〜!
                                角野

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4月14日(日) 晴れ
       
      目的地  :川越オフロードビレッジ
      
参加者  :染谷、一範、西村、田石、針谷、田幡、森下、
           斉藤、春日、宮川、山中



朝の5:30ショップの前に集合。 
集合時間が早かったので遅刻する人もいましたが、
時間どうりに出発しました。
車で1時間半ぐらいのところにある川越オフロードビレッジに到着してすぐにトラックに載せていた出場車を下ろして、出場受付、車検へ
車検が終わったら開会式、その次にコースの確認走行、そして1時間耐久レースという感じでした。レースに出ない人はバーベキューの用意。
1時間耐久レースには、田石さんと西村さんが出場しました。
ほとんどが2ストのレーサーだったので、オイルの匂いと排気音がスゴイ(−−;)

  ←西村さん
  ←田石さん

1時間耐久レースが終わったらすぐ昼食でした。
肉が5Kgも有って余るぐらいだったので、
みんな腹一杯食べたと思います。

  

昼食を食べ終わって、11:50から3時間耐久レース。
3時間耐久は、染谷さんと一範君が出場しました。
2人でRM80を30分交代でのレースになりました。

  
  
3時間は相当キツかったみたいです。
終わったらもうクタクタで二人とも座り込んでしまいました。
みんな終わったところで再び残りの肉を食べ始めました。

食べ終わったら、片付け。そして帰宅って言う感じになりました。

今回はRM80の二人組みがブービー賞を取りました。
今度の9月22日にも同じ所で第3戦があるので、もっと上位にいってほしいと思います。
                              宮川

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 3月17日(日) 晴れ
       
           目的地  :養老渓谷
   
参加者  :山中、宮下、斉藤、西村、森下、春日、田幡、田石

              走行距離 : 255Km

毎年シーズン初めはこうなるのだが4ヶ月以上エンジンもかけずにガレージの隅に放って置くため前夜からのバッテリー充電を当日朝に接続し,エアーチェックしてから出発する予定であったが、6時に一度起きたのにまた寝てしまい、次に目がさめたときは7時10分前になっていた。
慌てて電話で遅れて出発する旨連絡するとひと安心してしまい
先発メンバーが待機している湾岸幕張PAに追いついたのは1時間遅れになってしまい迷惑をかけてしまった。

皆に合流するや否や次の休憩場所が市原SAであることを確認し、京葉道路から館山道へ進みやがて市原SAに到着。先に到着しているはずのメンバーがだいぶいない。待機していると後続のメンバーよりの情報によると分岐で東関道に誤って進んでしまったようだ。携帯へ連絡すると本人より応答があり軌道修正しこちらへ来るよう伝え、待機することにした。他にも2名程コースを一度はずれたメンバーがいたようであったが自力で修正したようであった。そうするうちに森下氏のバイクのセルが回らなくなったことが発覚し、押しがけスタートするしかなくなった。
原因不明でこの先でのトラブルを考慮し、本人の意思でこのまま高速で引き返すことになり、残念な結果になってしまったがやむを得ず我々はこのまま進むことにした。(後に接続不良であったことが発覚。)
今日はオフロード組も途中で分かれ、また昼食で合流という予定であったのでオフ組は先に出発し、やがて我々も追いついたメンバーの到着を待って木更津南ICを経て409号、410号を快調に鴨川方面に向けて進み、途中ロマンの森という場所で休憩し、目的地の養老渓谷には予定どおり昼前には到着した。昼食は鶴乃家というお食事どころで先にすませオフ組の到着を待ったが春の陽気のもと時間差が1時間ほどあったので食後の昼寝をすることができた。
2時過ぎに帰路についたが、この先はひたすら一般道を経て館山道の市原ICより東関道を首都高へ進む予定であったが、市原ICの手前に営業しているガススタンドがなく、そのまま高速に入ってしまったため、残りの燃料がもたなくなりそうなので結局は東関道湾岸市川で降りる事にした。一般道に出て給油を済ませたところで横浜在住の西村氏と別れ、
この先は小生の以前の通勤ルートなので最短距離で環七に抜け、家路についた。
 シーズン初めもあったが各自コースの把握と愛車の整備等、反省材料も多くあったようなツーリングであった。    
                                        斉藤