2001年ツーリングレポート

                YEC 忘年会

             2001.12.8(土) 
          場所:西新井白木屋、カラオケシダックス
          時間:PM7:30より
          参加者:斎藤、春日、井田、西村、田幡、森下、
                吉本、西川、菅原、沼田、田石、山中


1年を締めくくる忘年会、今年も楽しかったツーリングやイベントの話に花が咲き楽しい一時を、過ごすことができました。
二次会はカラオケでさらに盛り上がり時間を忘れて延長、延長で翌日1時解散となりました。
その後さらにラーメンを食べに行った人も数名、この元気を来年のツーリング、イベントにさらにパワーアップさせて行きたいと思います。
来年もよろしくお願いいたします。      山中
←カラオケ中

←さらにパワーアップ

←夜も更けて。カラオケ中。
         


YEC  TOURING REPORT

2001.11.17(曇りのち晴れ、現地雨) ,18  (晴れ)  

             目的地:猪苗代温泉・湯元

             参加者:斎藤、西村、山中、森下、角野、田幡、田石

             出発予定:7:00 ショップ前

             全走行距離:556km

 ちわーす。今回の猪苗代一泊ツーリングレポートを担当することになった田幡です。何故この晩秋に猪苗代?って思うでしょ。それは8月中旬に友達と遊びに行った神奈川県の海水浴場で行われた某大学のサークルのイベントでホテルリステル猪苗代室料半額優待券を当てちゃったのが事の発端です。冗談半分でショップの山中氏(店長)に話を持ちかけたら、本当にスケジュールを調整して組んでくれちゃったんですね。チケットの有効期限が11月末日までなので強行手段に出たという訳です。



 出発日、天気は曇り。集合時刻の7:00に間に合わなくなった西村氏とは蓮田SAで、田石氏は住まいの関係で浦和ICから合流、予定通りのメンバーで東北道を北上。白河ICから一般道へ。空は雲で覆われ、国道294を走行中雨が降りだし、勢
至道トンネルを抜けると本降りになり危惧していたことが現実になって気分はブルー。当初ホテルにつく前に磐梯南ヶ丘牧場に寄る予定でしたが、あいにくの天気なのでカット。県内はもとより首都圏からのファンも多い「せんべや」にあらかじめ予約をしておいた‘‘幻のまんじゅう’’を取りに行き、店の人の心温まるもてなし東北人情を感じつつ御厚意に甘えておだんご2本いただきました。その後一路ホテルへ。昼食をホテルで済ますもチェックインの15:00まで1時間以上もあり、館内をぶらつきながら暇をつぶし、禁煙組(3人)・喫煙組(4人、私はこっち)に分かれて各部屋へ。地下にある大浴場でリフレッシュした後、同階にある居酒屋で夕食を。ここで飲んだ地ビールはメンバーに不人気でした。個人的にはあまりそう思いませんでしたが。あっそうそう、このホテルの浴衣って紫系のサイケデリック調の柄をしているから抵抗あったなぁ、誤解を受けるんじゃないかって。ちなみに私は愛車(CB400 SUPER FOUR)のマフラーと一緒でノーマルですから。部屋に戻り二次会で四方山話に花を咲かせ0:00頃に消灯するも寝着けないんですね。私と田石氏をはさむようにして2人がいびきをかいて眠っているからなんですね。「あーあ、早く鳴りやまねーかなぁ、この二人の二重奏。誰も頼んじゃいないだろーが」って思いながら眠れぬ夜を過ごしていました。こんな目に合うなら猫かぶって禁煙組に入れてもらえばよかった。後悔先に立たず。
 

 翌日、天気は晴れ。10:00前にホテルを出発し、猪苗代湖でカメの形をしたかめ丸という遊覧船に乗り約35分の湖上クルーズを。乗船場で斎藤氏が子供から「あなたは船の運転手さんですか?」「魚を釣る人ですか?」と聞かれ否定すると、「じゃ、普通の人ですか?」---この質問にさすがの斎藤氏も返す言葉が見つからず当惑気味でした。下手なコントを見るよりよっぽど笑いを取っちゃったこの一連の会話。ホント子供って純粋で正直ですね。坊や、将来立派な大人になるよ。それから5月の宿泊ツーリング(私は不参加)で行ったという栄川酒造の工場に寄るも、客向けのもてなしがなく空振りに。昼食これまた5月に寄ったところと同じ茶屋「もろはくや」で済ませ、国道294を南下。紅葉もそろそろ見納めという時期の福島の風は冷たいけど、やっぱり空気はおいしいですね。往き同様白河ICから東北道に入り東京方面へ。羽生PAに私は15:30頃着いたんですけどトラブルが発生しました。森下氏のGPZ1100Fのギアシフトリンクが折れてしまったんです。応急処置を施し何とかショップまで到着しました。ホッとしました。



 まぁバイクの故障が起きてしまったものの、無事終わることができました。いわば私のリクエストに応えてもらった形になった今回のツーリング、新しい自分を発見した様な気がします。またくるよ、磐梯山。それにしてもよく寝てたなぁ、斎藤氏は。


                                      担当 田幡


YEC  TOURING REPORT

             2001.10.21  (晴天)  

             目的地:湯西川方面 

             参加者:森下、山中、斎藤、春日、田幡、西川、太田、染谷

             出発予定:7:00 ショップ前

             全走行距離:300KM

 朝の集合には微熱がまだ抜けないながらもなんとか間に合った。外環草加より東北道に折れ、蓮田SAに向かうと朝一にいなかった西川氏がいたのには驚いた。どうやら途中から合流したようだ。

 東北道を宇都宮から日光道路に入るといきなりの渋滞が始まっていたので最初の大沢ICで降りる事にしたのは正解であった。大沢ICで料金が自動支払機になっていたのにはだいぶ戸惑った者も多かったようだ。たしかにハイウェイカードで支払いがOKなのかどうかが近くまで行かないと判りずらかった。

 一般道に入ると程よく快調に進み、121号沿いに鬼怒川、川治と温泉街を抜けるとまもなく五十里湖へ、ここで時間調整して全員揃ったところで目的地の湯西川へ向かう。

小生はなぜかこの地へは一度も足を運んだことがなく、鹿肉料理を食べさせる店がどこなのか判らないまま先頭を走っていたが、それも杞憂に終わった。一目瞭然で迷う事がない店なのだ。(他に店がない)この店に入ると既に太田氏と染谷氏が待ち構えていた。ここはこのクラブのメンバーなら何度か訪れたことがある者が多いのである。名物の鹿肉料理(炉端で焼く鹿肉の串焼き)、鮎の塩焼き、熊肉の串焼き、どぶろく等を味わい昔の話に花が咲いた。帰路は協議の結果、霧降高原方面から今市へ抜ける一般道を選択することになりまずはGSにて全員給油、山道に入る前は全員給油しておいた方が懸命である。

湯西川温泉街を抜け栗山村に向かう途中でちょとしたアクシデントが起きた。食後の気の緩みかなんでもない下りの左のコーナーで小生のCBR900RRの前輪がとられてコケてしまたのである。前方より対向車が一瞬目に入って無意識にフロントブレーキをきつくかけたのかあるいは路面がすべりやすかったのかは良く覚えていないのである。さほどスピードも出ておらす、タイヤも新しかったのでハイサイドにはならず、そのままスライディングして路面とガードレールのガード部分の間にすっぽりとフロントが挟まった状態になったため最初はなかなか抜けなかったがギヤをニュウトラルに入れてゆっくりと皆の助けを借りて引き出す事ができた。小生の体のほうも革パンツとしっかりしたジャケットを着ていたおかげで何とも無かった。(翌日から一週間は左手があがらなかった。)

  ここで元ショップのメカニックであった太田氏の冷静な判断によりフロントフォーク、タイヤまではいっていないようなのでフロントフェンダーを取り外してとりあえず試走することになった。走り出すと何も問題が無いようなのでそのままコケた事を忘れたように走ってしまった。太田氏にはこの場をお借りしてお礼を言わせていただきたい。

 この先は大笹牧場をパスして今市に入り、121号に出たところでトイレ休憩のため合流組と別れ、今市ICより宇都宮日光道路、東北道と高速で家路に就いた。

 小生久々のアクシデントであったが幸いにも体のダメージも少なく、バイクも修理箇所は幾つかあったが何より自走して帰ることができたのはよかった。旅先での事故は後のケアーをするのも頼むのもいやなことである。当クラブはこれまで大きな事故もなく続けて来ているので常に先頭を走る小生がリードする立場にいるので今回の事を自分に戒めて今後に生かしたいと思う。

                        担当      斎藤

          YEC  TOURING REPORT


2 0 0 1. 0 9. 0 8 0 9

目的地:新潟県南魚沼郡塩沢町 
        「上越国際スキー場:2001MOTO PARADISE関東」

参加者:吉本、吉本(婦人)、吉本(友ちゃん)、田幡、
     田石、田石(ひとみちゃん)山中、山中(一君)、宮川、春日(特別参加)

出発時間:6:30 ショップ前

全走行距離:約450Km


1日目 9月8日 晴れ

今回はオートバイではなく車で、2001MOTO PARADISE関東と言うイベントに行きました☆
6:30分ショップに集合しまして、7:00頃出発。
なのでツーリングリポートではなく、ドライビング&イベント(?)リポート(笑)
国道4号線で草加まで行きまして、草加から高速に入りました。
スラスラと行きたいところ・・・・ですが・・・・・(−−;)関越道のジャンクション付近で渋滞。
同じくモトパラに向かうと見られるバイクがドンドン私達を抜いていく(笑)
30分はロスしたと思いますね〜。(↑見たいな時はバイクが有利。)
そのあとは、何の問題もなく、スムーズに進行(^▽^)
塩沢・石打I..Cを降り、セブンイレブンに寄ってから、会場の上越国際スキー場に向かいました。
会場に着き、フロントで受付をしてキャンプ場に入って停車したら・・・・・
キャンプ場の管理担当者(?)らしき人が
「車を場内に止めてはいけない」とか言ってチョット怒りモード(笑)
車がテントの近くになくてはイロイロと不便、そのあと一時的な駐車は許されましたが、
そのまま強行、そーしたら場内での駐車が許されました〜(^▽^)あ"〜助かった。
荷物等を降ろし、テントを張って夕飯(前半)。
夕飯はバーべキュー!肉を3Kgも用意したそうです。
ジュースやリキュール類もたくさん用意してあり、ほぼ食べ放題、飲み放題状態でした。
そのあとにメイン会場に移動し夜のステージイベント、
チケットに付いていた半券を抽選箱に入れ、ステージの前に座りました。
それから和太鼓の演奏、抽選会等が始まり、
なぎら健一のLIVE、何曲か歌ってから、爆笑話に・・・・。
なぎらのLIVEが終わってから抽選会の後半(なぎら健一の都合上途中で中断していた続き)。
ヤマナカ組には当った人はいませんでした・・・・・・(T▽T)
そのあと、キャンプ場に戻り、夕飯の続き!!ぺペロンチーノ、バーベキューを食べながら、
一部の3人は酒を飲みまくり、座り込む(?)
上の三方以外の人はお風呂へGO。
そのあと就寝(AM1:00)。



2日目 9月9日 晴れ

みんなが起きて、朝食の準備。 朝なのに超アツイ!
朝食はシチューとクロワッサンでした。
朝食を食べたあと、メイン会場で綱引き大会をやるらしいので出場申し込みしました。
みんなでメイン会場に向かい、かき氷、ジュースなどを飲み食いしながら開始を待ちました。
綱引き大会開始!!!でヤマナカチーム1は一発目から(笑)見事(?)勝利。
ヤマナカチーム2は負けてしまいました。(相手が悪かったです・・・・)
チーム1も二回戦で惨敗。商品は参加賞だけでした。アチャ〜やっちまったってカンジです(T▽T)

そのあと、ステージ前で記念撮影

          

撮影をしたあと、再び ”かき氷” (笑)
そのあと、超急坂を車に乗せて持ってきたLEAD(スクーター)で登ったのだ!
書き忘れたが、前日のお風呂の時にもLEADが大活躍!!
登ったあとに、みんなで片付け!!もう帰る用意!!
どうやら関東は雨が降ってるらしいので、早く引き上げることに決定!
テントや、シートなどをタタミ、BBQコンロなども洗い、すべて車にのせ、12:00頃出発!
しばらく走っていて、雨がパラついてきました。「あ〜早く引き上げてよかったね」と山中さん。
つかれて、みんなグッタリとしていました。「Zzzzzzzz・・・・」です。
高速に乗り、草加で降りて、4号線を走り、ショップに到着(−.−)
新潟から3時間ぐらいで付きました、意外と早かったですね〜。
ショップでみんな解散!
今回の旅行はこれで終了です。

                                   
                                      担当:宮川
   
        YEC  TOURING REPORT

2001.08.12,13,14    

             目的地:秋田角館、男鹿、八幡平方面

             参加者:山中、斎藤、西村、春日、田幡

             出発時間:7:00 ショップ前

             全走行距離: 1,500KM


1日目  8月12日 曇り‐ 一時雨 ‐ 曇り

  前日のトラブルにより森下氏のバイクが始動せず、やむなく参加中止になってしまった。
大変気の毒であるが、良いようにとれば道中でトラブルよりはよかったかもしれない。
7時前に全員集合し鹿浜より首都高、東北道と既に下りの渋滞が始まっていた。蓮田PA手前から早くも雨が降り始め、全員蓮田でカッパを着ることになり今シーズン最初の雨天走行となり、先が思いやられてしまう。
 雨天走行の視界の悪さと渋滞で気がめいってくるが夏のツーリングではよくある事なので時折前方が開けてくるとアクセルを開けてめりはりをつける事にした。前夜はほとんど眠る事ができなかったので眠気ざましにもなる。
何ヶ所かで休憩をとりながら昼過ぎ頃に菅生PAで昼食休憩にする事にした。降り続く雨で体も冷え切っていたので菅生で食べた牛タンは温かく美味であった。
予想どうり仙台近くになると流れも良くなってきて快調に進む事ができた。3時頃には秋田道分岐手前の前沢SAに到着し休憩をとったがこの頃にはようやく雨もあがり、当初の見込よりも1時間半程度の遅れである。雨の影響と気温の低さを考慮すればこんなものかもしれない。
 前沢では充分な連絡事項が伝わらなかったのかここでハプニングが起きてしまう。
小生より前方を走行していた田幡君が秋田道の分岐を直進してしまったらしく、分岐進入直後で他のメンバーと協議した結果、当初の最終休憩場所である大森PAにて彼を待つ事にした。本人の携帯、宿泊施設、ショップ等連絡してくる可能性がある場所にはすべて連絡し待つ事1時間強でようやく姿を見せてくれた。一同安堵し、胸を撫で下ろした。途中で方向が違う事に気がついてくれ、花巻ICで引き返したそうだ。
全員集合しここからは当初予定していた角館市内の観光は取り止め、大曲ICはパスして協和ICより一路宿に向かう事にした。協和ICより角館方面に46号を逆走し、30分程度で本日の宿である花葉館に到着した。
 宿はもともと健康センターのようなものに宿泊施設を最近増築したらしく、各種の風呂があり清潔感もあり、夕食も秋田の郷土料理を中心とした豪勢なもので予約した小生の思惑どおりで皆からも評判が良かった。機会があればまた利用したい宿のひとつである。夜は宴会をする元気も無く早々に寝てしまった。

走行距離 600KM (9割高速道)

                      

2日目 8月13日 晴れ − 一時雨

 昨日の夜は前日寝ていなかった事もあり、爆睡したおかげでさわやかな目覚めで朝を迎える事ができた。朝風呂に入り、7時よりバイキング形式の朝食をとり、8時半に2日目のスタートをきった。今日は今回のメーンイベントである男鹿半島入道崎での“石焼き”を食べに行く。
 まずは昨日と逆に46号を協和町方面に向かい協和町より13号に右折し、秋田へと進行する。一般道ではあるが特に渋滞もなく流れ、秋田市よりは7号線に合流し市内を抜け天王町からは101号に折れ、男鹿半島の外周を日本海を左に見ながらまわって行くと一番の目的地である入道崎に到着した。バイクを土産物屋がずらっと並ぶ一角に駐車すると未だ時刻は11時前であったので海底観光透視船に乗船する事になった。これまで自身2度程当所を訪れているがこれには乗船した事が無かったので多少の興味をもって向かったが同行したおばちゃん数名の歓声のおかげで途中で早く戻りたくなってしまった。所要時間は待ち時を合わせて1時間程度だったので記念撮影をして戻るとちょうど12時前になり時間調整にはよかったかもしれない。
 さていよいよ石焼きをいただく事になるがこれも小生のこだわりで4年前に訪れた『美野幸』に向かうと時間帯がよかったのか待ち時間なしで全員席に就く事が出来た。前回は40分近く待たされた記憶があり、案の定我々の後から来た客は待たされる事になったので運が良かった。注文など言うまでも無く全員“石焼き”である。
石焼きが席に並ぶと調子のよさそうな大将が集合写真を撮ってくれたところで
         
“いただきます。”
前回食べた時の内容よりボリュームがあり値段も上がっていたようなきもするが、いづれにしても普段は味わえないような何とも鯛の切り身と塩魚汁の味わいが食を進ませる料理で\2,000.-が高いとは思わない。なんせこれを食べに何万もかけて来ているのだから!
食後は土産などを仕入れて、今日の宿である後生掛温泉に向かう事にする。
 ここからは右に大潟を見て進む単調な道なのとまた地元の車がマイペースであるために距離を稼げない。途中救急車に先を譲りながらその後を10KM近くはり付いて追走できたので大変楽をする事が出来た。
 能代を経て大館に7号を進行する頃は今日も予定より遅れ気味なので道の駅での休憩を一ヶ所PASSして先を急ぐことにした。途中大館市内をパスして103号を十和田町までのバイパスが完成していたので時間短縮には助かった。
 十和田町では282号に右折するが小生はいつもここで直進してしまう。花輪を過ぎた鹿角の道の駅で最後の休憩をとる頃は小雨がぱらついてきたが、カッパを着るまでもないのであと40KM程度の道のりであるが実はここからが一般道でありながら高速道並みの走行が可能な道なのである。このことを前もって言ってしまうと皆が身構えてしまう為あえて伏せておく事にしていた。
  程なく快調に夕刻の中を山に向かって行くと無料になった八幡平アスピーテラインに折れ、いつもの事ながらここは霧で前方視界が悪い。表示は見えず苦労したもののようやく本日の宿 ホテル山水別館に到着である。
  ここは4年前にも訪れており少々本館におされておかげで老朽化の改築も進んでおらず、古めかしいが桧風呂が気持ち良く、料理はなかなかのものである。
翌日の帰路を考慮すると立地的には適所でもっと温泉を楽しむためには次回は割高でも本館に宿泊してみたい。

走行距離 約300KM (一般道のみ)

3日目 8月14日 晴れ − 一時雨

  いよいよ最終日である。朝食後いつものように8時半に出発しアスピーテラインを岩手側に下って行くと少々オーバースピードになって行く、八幡平特有の防砂用トンネルに突入するとコーナーの径が読めずにブレーキングが遅れ気味になる。小生はここを走行するたび対向車線に膨らんでしまったり、タイヤをトンネルの縁にぶつけてしまうなどひやっとしてしまう事が多い。鬼門の場所なのか、運転技術が未熟なのかいづれにせよ相性が良くない。
  下り終わって一般道に出るとすぐ東北道の案内標識がありそこを左折し、30分程走る松尾八幡平ICである。手前のGSで給油し、東北道にはいる。入ってすぐの岩手山PAで最後の土産物を買い込んで一路家路に向かう。所々休憩をとり、国見SAで給油、昼食をとり一時的に雨に降られたが、カッパを着る事も無く夕刻に足立に帰ってくることができた。最後はファミリーレストランでいつものように夕食をとり、各自解散した。

走行距離 約600KM (9割高速道)

今回のツーリングを振りかえるとくそ暑いなか走っていくいつものそれではなく、雨の影響もあってか水温計もあがらず、ファンが一度もまわらなかった涼しいものだった。23日にしては少々ハードであったかもしれないが、コースを替えまた行ってみたい東北の旅であった。
                                              担当 斎藤

YEC  TOURING REPORT

             2001、7、15、晴れ

             目的地 :秩父 雁坂峠

             参加者 西村、春日、森下、田幡、山中

             出発時間  :7:00ショップ前

             全走行距離 336KM


今年のツーリングは、パーフェクト!今日も、晴れ。ちょっと夕立が心配?それよりも暑さとの戦いかな、、、偶然、先月と同じメンバーで、朝7時ちょっとすぎに出発(一人、三芳P.Aで合流) 
 草加から、外環道、関越道へ、三芳P.Aで休憩。
道は、びっくりするほど空いていた。オートバイの人はけっこういる。次は高坂S.Aで休憩。
次の東松山I.Cで高速を下り、道にくわしい西村さんの先頭で、雁坂峠を目指す。
途中、定峰峠を抜け、大滝村の道の駅で昼食。最近、ツーリングをして気づくことは、各地に道の駅が増え内容もとても充実していることだ。とにかく暑くて朝の予想通り暑さとの戦いとなった。
ところが雁坂トンネルに入ると、なんと冷蔵庫の中に入ったような涼しさにうれしくなってしまった。普段はトンネルは嫌いだが、今日の暑さで涼しいトンネルが好きになった。
長いトンネルをぬけた所で休憩。私が「雁坂峠ってどこ?」と聞くと「今、走ってきたよ」と言われ、みんなで大笑いした。地図で見ると、確かに雁坂峠はトンネルの上だった。それから山梨県へ入り遊びながら走り中央道上野原I.Cより高速で、全員無事に帰路についた。
                                                担当 山中


               

 YEC  TOURING REPORT

             2001、6、17曇りのち晴れ

             目的地 :山梨県南都留郡忍野村「忍野八海」

             参加者 :西村、斎藤、春日、森下、田幡、山中

             出発時間  :7:00 ショップ前

             全走行距離 288KM

店前に、AM7:00集合。私が遅れなかったためか梅雨真っ最中というのに、曇りながらも天気予報では、雨の心配はなし、午後から気温も上がり暑くなるとの事。
で、さて出発と思ったら、少々遅れてやって来たCBR900RRの後輪がパンクしている、さて本日プロの参加者ナシ。しかたなく道具は店の物を借りて、なんちゃって2級整備士と私の2人で、取説を見ながら修理。これが、後にとんでもない事になるとは、夢にも思わず、はじめてのパンク修理に、みんなで朝から盛り上がり、出発する。
コースは、まず環七を周り甲州街道へ出て、高井戸インターより首都高経由で中央高速、八王子インターまで。途中、石川パーキングで休憩、この時パンク修理の後輪を確認したが問題なし。
八王子で、高速を下り国道20号へ、大垂水峠を越え相模湖を右に見ながら走り、前野で
20号を外れ、県道を牧野経由で青根へ出て、国道413号へ、そして道志渓谷を見ながら山中へと向かうコース。交通量も少なく、道も適度にカーブあり、ほぼ一本道のため迷う事もないため、各自のペースで走れて良いだろうと選定、昔は、一部未舗装の所があり、店等も少なかったが、最近は、道の駅等も出来た。今回も、道の駅で休憩した。
その後、山中湖へ出て南側を走り、R138へ、山中湖から少し走って忍野八海へ向かう途中、一面の花畑、バックには富士山も見え、記念撮影には、絶好のロケーションなので止まった。記念撮影後、出発、500メートルぐらい走った所で、事件勃発、CBR900RRが来ない。
携帯で連絡をとると、なんと今朝のパンク修理の所のミミズが抜けてしまったとの事、幸い、近くにガソリンスタンドがあり、二輪のパンク修理はやったことがない、と言うおじさんに頼み込んでなんとか修理してもらった。それにしても、高速道路や、峠で抜けなくて良かったと、内心冷や汗もので、謝りつつ、今日の目的地、忍野八海へ、ジャスト12時に到着!昼食をとり、散策へ、富士山の伏流水が湧いて出来た池を見て周った。
一ヶ所、300円払って入る池は、人も少なく昔の建物がありなかなか良かった。
3時近くまでのんびりして、帰路へ。今度は、山中湖の北側を通り通常の国道138号ではなく県道を三国峠から、明神峠を越え、小山へ向かい途中から、富士スピードウェイの前へ出て、御殿場へ。このコースも交通量が少なく、一部道は狭いが走りやすいため設定した。
その後、御殿場インターより東名高速へ、私は横浜在住のため、海老名で別れ、他の人は、足立へと帰って行った。
今回は、小さなトラブルはありましたが、この季節に雨に降られることもなく、全員無事に帰路に
つき、楽しい1日でした。(後でわかった事ですが、パンク修理の失敗の原因は、接着剤と思ってたっぷりつけたのは、ミミズを入れやすくするワックスで、チョコっとつけるもの、後は、奥まで入れなかった事のようです。しかし、よく、あそこまでもった、、、今度は、バッチリOK!)
                                               担当 西村
 YECTOURING REPORT

2001,05,20 晴天

目的地:赤城山

参加者:斎藤 春日 西村 森下 関根 吉田 三枝 花井 高橋 別宮 松岡 師岡 山中 田石

出発時間:AM 7:00 ショップ前

全走行距離 327km

朝7時出発予定が、何人か遅刻のため30分ほど遅れて出発。
今回は行きは一般道を使い、帰りは高速道ということで、R122からR16、R17の手前のコンビニで休憩。 今回は初めてツーリングに参加の人、新車で納車したばかりの人と、少しゆっくり走りたいグループと、ガンガン走りたいグループとに分かれ出発した。 のんびりグループは8人(うち1台はタンデム)。 速いグループ4人となった。
R17に出て2回目の休憩をとったまでは良かったが、3回目の休憩で事件勃発。
僕たち速いグループは30分待ってものんびりグループが来ない。 幾らのんびりグループでもちょっとおかしい。 携帯に電話を入れると道を間違えたらしい。 のんびりグループにも道を知っている人がいるので安心していたのだが・・・。 のんびりグループはかなり遠回りをしているようだ、そこで、赤城山手前のガソリンスタンドで合流することにした。 先について待っていたら、のんびりグループが来てくれたので一安心。
12時30分だったので、現地集合の2人に連絡をとると、2人は、もう、大沼のほうへ着いていたので、そこまで行って昼食を取ることにした。 昼食を済ませ、大沼観光組と、北面走り屋組に別れ、僕は、もちろん、北面コースへ。 北面に着くと、毎度のことながら、回りは、皮ツナギに、バイクは、R1、ドカ996と、とにかくレーサーレプリカだらけ、20から30台ぐらいはいました。 1周目は路面を見て軽く流し2週目はカットビで行こうと思ったけど、走っていても、どうも気分が乗らない。 結局、3周して、大沼に戻り、いつも行くお土産屋に行き、サービスのほかほかのお饅頭とお茶をご馳走になり、お土産を買って帰ることにした。
赤城山は19℃と、さわやかで、下界は29℃と天国と地獄のような・・・。
いろいろあった、どたばたツーリングだったが、お天気はいいし、事故もなく、全員無事に帰路に着き、楽しい一日だった(ちょっと気疲れ)。
                                                担当 田石

YEC  TOURING REPORT

             2001.05.04,05         晴天

             目的地:裏磐梯、会津方面

             参加者:山中、斎藤、西村、春日、森下 、角野、田石、駒田、西田、森田

             出発時間:7:00 ショップ前

             全走行距離: 585KM

一日目

  今回は二日間とも晴天の天気予報ではあったが当日朝になってなんとなくカッパが見当たらない事が気になってしょうがなく小生自身集合時間に遅刻してしまった。

東北道という事と居住地の関係で上河内SAで全員集合となった。当初の予定どおり白河ICから一般道組と高速道組で2組に分かれて目的地である裏磐梯へ向かう事となった。

  小生は一般道組に入り国道4号から国道294号を経て猪苗代湖東岸を北上し国道49号へ出る。このルートは交通量も少なく信号自体数える程度で快調に走ることができよく使っているのでお勧めである。49号を進むとまもなく猪苗代湖北岸の志田浜で昼食をとることにした。予定どうりでここまで順調にきたので高速道組が気がかりであったが我々より早く目的地に到着すると予想していた。49号を堅田で右折し国道115号を左折し国道459号を進むと目的地は程近いがここで渋滞が始まってしまった。観光時期はいつもの事であるが、道幅が狭いのですり抜けには気を使う。息抜きに五色沼で休憩をとった後はまもなく今日の宿であるホテル高原荘に到着した。チェックインには少し早かった(14:00)ので桧原湖畔の道の駅まで足を伸ばそうとしていた頃ようやく高速道組が我々より遅れている事が電話連絡により判明した。道の駅より戻ると全員到着していたのでゆったりと温泉につかって疲れを癒した後いつになく豪華な夕食と楽しい宴会で盛り上がった。

                          

二日目

  宿を出発するとまもなくゴールドラインを会津方面に南下する。軽快にワインディングを走り終わると栄川の酒造工場があり、ここで見学と甘酒の試飲をしてしばし休息をとることになった。会津は米どころなのでおいしい酒がいっぱいあるそうであるが日本酒が苦手な小生にはよくわからない。この後49号に戻り強清水で名物のまんじゅうのてんぷらをメンバーに勧める。まんじゅう自体の甘さよりてんぷらにしたさくさく感が結構美味である。これより会津市内に入り、市内観光は小生会津生まれのためいくらでもできるのだが、23時間ではどうしようもなく鶴ヶ城内を見物することにとどめた。昼食を東山庵でそばを食べた後は東山より背炙り山を猪苗代湖側に抜け往路と同様294号で白河に向かい4号を経て東北道白河ICより帰路につき佐野SAにて解散した。二日間とも晴天に恵れ、楽しいツーリングであった。                                     

                                          担当  斎藤
          

YEC  TOURING REPORT

             2001.04.15         晴天

             目的地 :鎌倉 鶴丘八幡宮  及び横浜伊勢崎町 カレーミュージアム

             参加者 :山中、斎藤、西村、春日、森田、花井

             出発時間  :7:30 ショップ前

             全走行距離 180KM

  朝7:30出発予定も毎度の事ながら2人のメンバーが集合していない。今回は横浜在住の西村氏が案内役としてわざわざ足立のショップ前まで来てくれるということで多少は大目に見なくてはならない。
出発後は首都高を順調に走り出し、大黒埠頭にて休憩をとり一路横横道 逗子インター迄  FREE走行?にて到着。一般道に出るとまもなく材木座海岸より鎌倉に入る。  鎌倉では毎回のように駐車スペース確保に時間を費やしうろうろしてしまうが、今回はラーメンショップに食事をする事で長時間駐車させてもらうことになり感謝!
 そこで早めの昼食をとり、鶴岡八幡宮では運良く当日流鏑馬が行われという事で午前中は流鏑馬発祥の地である山梨勝田町の流鏑馬太鼓が披露され一同で見学した後今年一年のメンバーの安全祈願をし、午後の流鏑馬開始時間までは定番の鎌倉名物豊島の鳩サブレー(鎌倉と言ったらこれ)を土産に購入しようと参道沿いの各商店街を散策した。

   流鏑馬は東西の参道で行われ馬に乗った武者装束の武田流保存会の方々が見事な手さばきを披露し、まじかに見る馬の迫力はやはり凄いものがあった。前説が長く待ち時間があったのでやむなく開始早々に切り上げ鎌倉を後にした。また9月には別流派である小笠原流の流鏑馬も行なわれるそうなのでぜひという方はその機会に。

 一般道、横浜新道を経由して次なる目的地の伊勢崎町のカレーミュージアムに向かう。

地元の西村氏の案内で現地に到着すると繁華街の一角に存在しビルの7階と8階に位置し各ショップを食べ歩く形式になっていた。メンバーは一同ハーフサイズ(¥500前後)をインド風、タイ風と2店まわり各自好みで意見が分かれた。個人的にはもっとハードなものが好みであったが、休日では人気店の待ち時間が長いので、平日に行ったほうが各自の好みにあったものを見出せるかと思う。
 夕刻になり帰りは横羽線の横浜公園インター手前で西村氏と別れ、ゲートに入ったところで解散し各自FREEで家路につくことにした。

   今年最初のツーリングであったがコースもなかなかよく設定でき、晴天下にほどよい疲労感と伴に満足のいくものであり幸先の良いスタートがきれたと思う。

                                                                   担当  斎藤