2006モトクロスレポート
-オフロード予定表-
月,日 場所 1/22 (日) Fireエンデューロレース R1 5/21 (日) WMXGP SUGO観戦 6/11 (日) 林道 10/8 (日) 林道12/17 (日) Fireエンデューロレース R4 10/8勝浦ツーリングに変更
FireエンデューロレースR4
12月17日(日)
場所:MX408 天気:晴れ 参加者:一範、山中
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泥んこ遊びで一年の走り納めをしてきました。
中津川、川上牧岡林道ツーリング
2006年6月11日(日) 天気:雨
参加者:春日、西村、山中
走行距離:350Km
一年ぶりに、林道ツーリングに行ってきました。
今回は、西村さんが仙台から生還した事で、中津川、川上牧岡林道を目的地にしました。
天気予報は、くもり?のはずなので、朝ちょっと霧雨模様でしたが、秩父方面は大丈夫だろうと、8時ちょっと前に店前を出発しました。
(本当は、7時出発でしたが、、、ご想像にお任せします。)
外環 草加から関越道を目指しましたが、外環に入る手前から、雨がダンダン強くなりはじめました。
しかし、まだわずかな期待を胸に走りました。
しかし、三芳SAで休憩の時には、すっかり本降りになっていました。カッパの上着も着る事にしました。
しかし、今日は、オートバイツーリングであろう人たちが、結構いました。みんな、くもりを信じた人たちだろうって思い可笑しくなりました。
だれも、今日はやめようって言わぬまま、花園ICで下り一般道を走りはじめました。
今朝、一応レイングローブを持って来ようと思い探したのですが見つからず、マッいいかっと思い走ってきたのですが、
グローブがグチョグチョで寒くなってしまい、ちょうど「道の駅秩父」が見えたので止まる事にしました。
すると、駐車場の奥にJAJAのテントが見えました。何だろうと思い近づくと、なんとツーリングオアシスでした。
何年もやっている事は知っていましたが、実際に立ち寄ったのは始めてでした。
テーブルとイス、お茶とお茶菓子が用意されていて、今日の私たちにとっては、まさにオアシスでした。
図々しく、「軍手はないですか?」と聞き、「使ったものですが」と言われましたが、それをもらって中津川林道に向かって走りはじめました。
スタッフのみなさんありがとうございました。
さて、大滝村の道の駅で、昼食をとり(もちろん、温かいおそばを食べました)出発です。ここでも、ツーリングの集団に会いました。
林道の入り口まで来ると、あとは一本道だからと言われ、2人は、アッと言う間に見えなくなりました。
私は、トコトコ走りはじめました。ここは、比較的フラットな林道で、初心者の私でも楽に走れました。雨も上がり新緑を楽しみながら走りました。
少し広い場所で記念撮影をしました。
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対向車もたまに通るので、気をつけて走ります。向こうから、2台のバイクが見えたので、2人が戻ってきたのかと思ったら違う人たちでした。
次には、12,3台のグループとすれ違いました。結構走っているんだと、びっくりしました。(林道は、20Kmぐらい)
そこからまた、一般道に出て、今度は川上牧岡林道です。
こちらは、大きな石小さい石がゴロゴロしていて結構勾配もあって、途中で止まってしまったら、走りだせないと思い、必死で走りました。
途中、3人のグループに会いました。女性が1人いました。なんとか、転倒する事もなく無事、一般道に出ました。
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雨は、相変わらず降り続いています。
峠の下りで後輪ブレーキを強くかけすぎたのか、滑ってしまい、反対車線に飛び出し、とても怖い思いをしました。対向車がいなくてよかったです。
林道を走りながら、「私はなんでここを走っているんだろう、アスファルトの上だったら、楽なのに〜」なんて考えながら、「自分の人生に似ているな?」なんて考えていました。
バイクってこんな一人の時間もくれるし、仲間との楽しい時間もくれるのです。
改めてバイクの素晴らしさをかみ締めて走りました。
とはいえ、350kmの雨のツーリング、パンツまでグチャグチャで、7時ちょっと過ぎに無事家に着き、
熱いお風呂に入った瞬間、気持ちいいって思い、そのあとのビールの美味しかった事、だからやめられないって思いました。
何度か、ヒヤッとしましたが、無事帰って来れてよかったです。担当:山中
WMX GP SUGO 観戦
5月21日(日) 天気:晴れ
参加者:春日、森下、山中
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世界の走りを目の前で観られて最高でした。
サインももらいました。
担当:山中
FireエンデューロレースR1
1月22日(日)
場所:MX408 天気:晴れ 参加者:一範、山中 関東地方大雪の翌日、本当にレースやるのかなぁ?と思いながら出発、
常磐道のチェーン規制はなく、茨城の一般道もなんとかチェーンなしで走る事が出来ました。
コースに着くと一面の銀世界、とても関東とは思えない景色に感激でした。
雪のあとで、ポカポカ暖かで不思議な気分でした。
79分レースが始まり、しばらくして、なかなか戻って来ないので係りの人に聞くと、
コースの奥で池にはまっているバイクがあると言われ、急いでかけつけると、RM250でした。
ロープをかけ5人でやっと引き上げレースに復帰、しかし30分以上の時間ロスに何とか完走したレースでした。
私の出場した午後からの69分レースは、午前中でグチャグチャ、超マディのレースとなりました。
でもちゃんと完走しました。
今年初めてのレースは、忘れられないレースとなりました。