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ツーリング、イベント

YEC TouringReport能登半島と信州・安曇野VOL4の続き

 

 

 気温もかなり高いのでここで昼食を取ることにして店内へ向うと食事処はなく、屋外のテーブルで食べる温かいそばや団子、鮎の塩焼きなどの軽い物しかなかった。いずれにしてもどこかで早めに食事をしなければならないので、このまま当てが無く先へ進むよりは頭を切り替えて一旦白川郷まで戻り、白川郷ICより東海北陸自動車道を利用して高山市まで一気にショートカットした方がゆっくり食事もでき、体力の消耗や時間のロスも最小限に抑えられ、その後の展開も読めてくるのでここでも短時間内にその決断を強いられた。先ほど通過した時に飛騨牛を看板にしていた焼肉店が目に留まっていたのでそこまで戻り、筆者が交渉の結果、カウンター席で6名全員待ち時間なしで可能ということで即決し、昼食にする事になった。飛騨牛のイメージは過去に高山市で食べた朴葉(味噌)焼きのイメージしかなかったのでそれをオーダーしたが、意外にも朴葉焼きをオーダーしたのは筆者のみだった。朴葉味噌との飛騨牛がベストマッチでご飯が進む。本来高山まで行って食べる予定だったが、白川郷でも十分美味しく頂くことができた。

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YEC TouringReport能登半島と信州・安曇野VOL3の続き

 

 

2日目

8月13日(晴天)

 恒例になった宿の前での記念撮影をして出発することにしたが、出発時間を過ぎても相変わらずもたもたしている人がおり、そのうち小雨が降り始めてきて、さあ行こうと言う テンションがすっかり下がってしまった。結局予定より30分遅れて9時に出発となった。

 

民宿の女将に見送られながら能登島を後にするが、出て行く際は七尾南湾に架かる能登島大橋を渡って和倉温泉方面に向った。途中の県道47号線沿いに当クラブで前回能登島を訪れた際にお世話になった民宿“中村屋”の看板を発見し、今でも未だ営業されているようだったのでとても懐かしかった。もう20年昔のことでメンバーも現存するのは筆者を含めた古参の3名のみだ。位屏風崎から全長約1KMある能登島大橋はラーメン橋という橋梁形式で途中にアップダウンがある独特な橋である。これは船舶を通るために中央部が海面より橋梁部分を一部高くする必要があったために高低差が生じている。平成10年7月から償還完了により無料開放されたが、前回訪問時はまだ有料で、料金所では金額があまりにも高いため、遠方より島へ訪れてくれる民宿の宿泊客からも料金を徴収するのかと料金所の親父に苦言を呈したことを覚えている。客観的に見ても無料開放にして、観光施設が充実すれば自然と観光客を集客が可能になり、島全体が活性化するのは言うまでもない。昨日渡った“ツインブリッジのと“が共用されたのはこの無料開放後でそれは建設計画があった時点でいずれ能登島への橋はすべて無料開放される事が分かっていたのだから、メインである能登島大橋も償還より前倒しで無料開放しておけば活性化ももっと早く進んでいたのではと今日改めて感じた。

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YEC TouringReport能登半島と信州・安曇野VOL2の続き

 

 何せ筆者が持参したツーリングマップルは関東版で富山県以西の記載がない。また関東エリアのSAで配布しているNEXCO東日本発行のHIGHWAY WALKERも朝日ICまでで北陸全体までは記載がない。筆者は通常のツーリングはこの無料配布のHIGHWAY WALKERに記載されている各高速道路の路線別地図を活用しており、日帰りツーリングであれば十分賄える。少し古い平成9年発行の中部版も持っているが、今回は忘れてしまった。春日氏が北陸道に入ってから何処かのSAでGETしてくれたNEXCO中日本発行のサービスエリアガイドは裏面全面が広域地図になっており、北陸、近畿方面すべてカバーしていたので筆者がここから先の大局的な方角、休憩場所の目安としている道の駅の所在地、距離感を頭にイメージして走行するためにはこの広域的な地図があると大変重宝する。NEXCO東日本では数年前に廃止されてHIGHWAY WALKERになった。結果的にはこの日以降、最終日長野道に入って帰路につくまで連日この地図が大活躍してくれた

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YEC TouringReport能登半島と信州・安曇野VOL1の続き 

信州中野ICより先は走行歴がなかったので状況が分からなかったが、野尻湖を過ぎて信濃町IC以降上越JCTまでは暫定2車線(片側一車線の相互通行)となり、財政難から4車線化は凍結され、再開の目処がたっていないらしい。当然走行ペースは緩やかになり、暑さと不眠から睡魔に襲われて危険な状態になりつつあった。ようやく妙高SAに着いたものの、ここは全体的に小規模な場所で前述の通り、今度はSAだがGSの設置はない。売店も狭いので品数も少なく選択の余地がない。これまでの不運により筆者の空腹感は既に限界に達していたので、やむなく数に限りがあるおにぎりを2個購入し、家で凍らせて持参したペットボトルのお茶が程よく解けて飲めるようになり、ここで朝食にする事にした。

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日時 : 2011年8月12(金)、13(土)14(日) 

目的地:   能登半島 能登島(祖母ヶ浦荘)、信州 穂高温泉郷(松伯)

参加者:   杉本、山中、齋藤、春日、針谷、吉野、高木

集合場所:  関越道 三芳サービスエリア 午前4時

全走行距離: 1,214km

 

 

1日目 

8月12日(晴天)

本年の6月19日をもってETCの休日割引(¥1,000円)が惜しまれつつ終了してしまったが、今回後半2日間は休日50%割引が適用できるが、一番移動距離の長い初日は金曜日なので深夜割引(50%)適用するには各自の自己責任の下で4時までにETCで高速に入場しなければならない。何年か前にも同様に三芳SA集合があったが、その時も遅れた者はいなかったので今回も自分が遅れを取る訳にはいかず、気合が入るところだ。 続きを読む »

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