2009年(H21年)

福島県南会津ツーリングレポート (三日目)

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3日目
6日(晴天)

今朝も目覚めると窓の外は晴天で日差しが強い割には爽やかで短い夏の終わりを感じる風が吹いて清々しい、最終日ある今日一日が好天に恵まれることを確信した。

素朴な朝食を頂いて出発することになったが、食事、風呂と十分満足してお盆の季節割増もなく通常料金で¥7,800.は納得の行く価格である。二代目の若いご主人夫婦が営む民宿はこれから先の人生の中でまたお世話になることがあるかもしれない予感がした。


本来であれば国道352号線を燧ヶ岳方面に向かい尾瀬歩きの雰囲気を味わった後に新潟県小出に抜けて関越道経由で帰路につければと思っていたが地図によると福島県境の金泉橋より6KM先の新潟県側は二輪車通行禁止となっているらしく、その理由がこの時代においてよく分からないが引き返すことになっても時間の無駄なので往路を戻り、国道352号線から国道121号線に続くルートでスタートした。走行距離147月6日(晴天)今朝も目覚めると窓の外は晴天で日差しが強い割には爽やかで短い夏の終わりを感じる風が吹いて清々しい、最終日ある今日一日が好天に恵まれることを確信した。素朴な朝食を頂いて出発することになったが、食事、風呂と十分満足してお盆の季節割増もなく通常料金で¥は納得の行く価格である。二代目の若いご主人夫婦が営む民宿はこれから先の人生の中でまたお世話になることがあるかもしれない予感がした。本来であれば国道帰路もカーナビで先導してもらったが何故か国号352線は右折するのが順路であるがそのまま真っ直ぐ行ってしまった。どう見ても間違えたと思ったがカーナビの指示であるのか分からないので道もすいており、時間的にも大したロスではないのでそのままやり過ごして進むことにして国道401線から地図上では一本会津よりの国道289号線を経て会津田島より国道121号線に続いた。結果的には国道289号線は平坦コースで駒止トンネルの開通で旧道を通らなくて済むのでバイバス的な役割を果たしているからあっという間であった。ここでコンビニでのトイレ休憩をとった後、本日これから足立のショップに戻って、トンボ帰りでまた西那須野塩原ICまでワンボックス車でZZ-R1100を回収に行かねばならない背景があり、少しでも時間を短縮して帰らなければならなったので単純コースで面白みには欠けてしまったが、全く復路は往路の逆を戻る形で西那須野塩原ICより東京方面に戻った。

東北道上りもお盆の最終日であっても特に渋滞はなく、途中の佐野SAで昼食をとった後に蓮田SAで解散し、浦和ICで降りて外環道下の一般道(国道298号線)で草加の自宅に14時過ぎに無事帰宅した。

その後一眠りしてしまったが18時半頃にオーナーから吉岡氏のZZ-R1100を無事回収したとのメール報告があり、比較的スムーズに事なきを得て良かったと安堵した。

走行距離269KM



<後記>

今回は不測の事態発生により、高速道路でのタンデム走行といった通常ではほとんどすることがないが、法の改正以来以前はできなかった故障発生時のタンデム走行の恩恵を賜りメンバーが一緒に帰ってくることが、結果的にはツーリング初日の故障発生でも途中で帰ることなく最終日までタンデムで高速道を利用して何ら遜色なツーリングでとても良かったと思った。

<後記>今回は不測の事態発生により、高速道路でのタンデム走行といった通常ではほとんどすることがないが、法の改正以来以前はできなかった故障発生時のタンデム走行の恩恵を賜りメンバーが一緒に帰ってくることが、結果的にはツーリング初日の故障発生でも途中で帰ることなく最終日までタンデムで高速道を利用して何ら遜色なツーリングでとても良かったと思った。国内メーカーの念願であったこの高速道でのタンデム走行の認可が反面でそのユーザー層の拡大と拡販の影に筆者はこれらの緊急事態でない限り基本的に幾ら親しい続柄でも高速道でのタンデム走行には反対である。

それこそ走行中は何が起きるか分からない、自身で安全運転をしていても何時危険な走行をしている者に巻き添えをくらうか分からない。またそれを感じて危険回避しても搭乗者まで確実に回避させられる余裕は狭く高速で走行中にできるとも思えない。

正直言ってバイク歴32年になる筆者でさえ高速道の単調な走行には睡魔が襲ってくることもしばしばあり、自分自身でさえその安全性を証明できないし、確保するのは困難であるから搭乗者まで面倒を見ることはとても困難なことであると思う。

当然搭乗者に対する補償を有する損害保険に加入しているか否か、またそれなりの自覚を持って後部座席に乗せられるのか、親しい者を失って悲しまないよう、自責と後悔で潰れてしまわないようよく考えて行動してほしい。

特に中型以上のバイクで高速道を走ることが可能な対象車には販売時に任意保険の搭乗者補償及び年齢制限の解除等細かく確認してそのバイクがどれほどの使用者、使用頻度、情況等を有する条件を確認した上で購入者へは強制的に義務付ける制度に物を造るメーカーの責任として一方的に売るだけでなく法制化の働きかけをすべきではないか?
 

担当 齋藤

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