2013年(H25年)

YEC TOURING REPORT 秋田、山形編 3日目

3日目

8月18日(晴天)

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3日目の最終日も朝から晴天でこのまま高速道で真っ直ぐに帰るだけでは勿体ないので、宿のそばにある東北中央自動車道を山形JCTから帰路とは反対の酒田方面の山形自動車道を左折してすぐの寒河江ICで降りた。国道112号線沿いにあるチェリーランドという名称の大型土産物センターに立ち寄った。果物の直販を想像していたが、未だ朝早いためか、出回っていなかった。山形らしくラフランスソフトクリームを食べて懐かしいコカコーラの瓶入りが売っていたので飲んでみた。やはり缶入りとは味が違うのか美味しかった。

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dsc_0170.JPG一時間程度休憩してここを出発した。この先から国道48号線経由で仙台市内の自宅に帰る西村氏とは次の交差点で別れた。筆者ら東京へ帰る者は国道11号線を戻り、当中で給油をしてから再び山形自動車道の寒河江ICから入って村田JCTより東北自動車道国見SAまで移動した。国見SAで時刻は11:30頃だったが、レストランが少々混雑し始めたてきたので春日氏、吉野氏と筆者は昼食にした。ここでも厚切り牛たん定食を堪能した。

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上り車線の混雑もほとんどなく、途中那須高原SA,上河内SAで休憩した後、結局ここで流れ解散になった。筆者は最近早目に帰って来る時は定番の岩槻ICで降りて元荒川沿いに越谷、草加と昇っていくルートでバイクガレージ経由、17:30に帰宅した。

三日目の走行距離 430KM

<後記>

今回久々に日本海側の東北をツーリングして高速道路の発達が著しく、聞きなれない名称の日本海東北自動車道、東北中央自動車道などがあった。その中でも帰宅して後日調べて分かったのだが、日本海東北自動車道に一部に小分けされた名称の無料区間があった。当初無料のお試し期間や、試験的な無料区間なのかと思っていたが、“新直轄方式”という名称の自動車専用道路で文字通りに一般国道と同様に高速道路会社に依らず、国(国土交通省地方整備局)が整備して都道府県(地方自治体)が建設・管理費用を分担するとう建前になっているが、その実は9割以上が国の負担となっており、その点ではまさに“直轄”なのである。  そのような道路が実際増えていくと数年前に民主党がマニフェストで訴えて、その後に東北大震災等で高速道路無料化社会実験も財源確保の為に中止になり、また惨敗と共に蔑になった高速道路無料化に少し近づくかもしれない。料金収受機能が不必要なことで施設運営は不要になり、ICの簡略化により周辺に広い土地の確保・整備が不要になり、料金所の設置と人件費抑制できること。他のメリットとしてどうしても採算性の乏しい路線にとっては無料ゆえ廃止を免れることで短区間での地域住民の足として確保できること、また我々地域外の者にとっても円滑な移動ができる自動車専用道路が無料化なのは経済的に歓迎である。また観光面でも閑散としたこの地域にリピート客が増加すれば効果はある。 当時高速道路の原則無料化の政策目的にしていた“流通コスト、生活コストを引き下げ地域の活性化を図る“という事については現在も庶民は期待しているので、現政権もどのような形でも良いので継承してもらいたいと強く思った。  以上  担当 齋藤

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